とむりんのブログ -16ページ目

東電は倒産するのか

東電は倒産するのか


結論からいえば、させらないということだろうか。


東京電力といえば、震災がおきる前までは、日本よりも評価が高かった一流企業である。


多くの企業や地方自治体、金融商品に安定した経営を行う企業として、株式や債券など国内だけでなく、海外にも多く買われていることだろう。


その企業の株が紙くずとなるような事態になれば、国際的な金融不安となることは避けられない。

米国の電力会社エンロンの二の舞となり、欧州を中心に、国際的な金融不安(アイスランド、ギリシャ、ポルトガル・・・)が加速される懸念がある。


債券の償還もされなければ、公的年金、企業年金、安定型の投資信託なども大きな痛手を被る。地方自治体も破産するケースがあるだろう。そう考えると簡単に倒産させるわけにはいかないのではないだろうか。


エネルギーの話は公共の交通機関同様、政府の管理するところが大きい。国の管理の甘さも、次第に表に出てきているようだ。簡単に東電のせいとするわけにもいかないことだろう。


他になにか方法があるのかもしれないが、いわゆる株価、企業価値という視点でみれば、倒産に該当する扱いとはできないものと考える。

ゼロサム(電力)

ゼロサム(電力)


原発への反対活動が拡大している。
今回の福島原発の問題をうけてのことだ。


原子力発電は、資源の少ない日本にとっては、利用しないわけにはいかない発電方法と考えられていた。

問題はその代替である。


どの発電方法にも、デメリットがある。
火力、水力、風力、核融合、太陽光、地熱、潮汐、揚水、バイオマス・・・。


そのどれもが少なからず、自然破壊を行うことや、多額の費用を要することになる。


技術的に他の方法に変更することは可能であろう。しかし料金が増大する他、自然破壊や水没する町をつくることにもなる。


個人的には、(外国でもきちんと管理されているので)原子力に頼らざるをえないと考えている。きちんと管理すればできるはずである。

原発に反対している人は、コスト問題は認識しているだろうか。電気代が2倍、3倍になってもかまわないかということである。


まあ、原発のリスクを居住者に押し付けるよりは、お金(受益者負担)で負担する方(電気料の上昇)が正しいとは思うが。





子供のケアを急げ

被災地における子供の活躍が、よく報じられている。


大人の手伝いをする子供たち


無邪気に遊ぶ子供の姿


これらをそのまま素直に受け取ってはいけない。


離婚した家の子供は、親の顔を伺いながら、自分の行動をとるようなことがある。
今面倒をみてくれている親がいなくなれば、自分の生存が危ぶまれることを
本能的に察知しているし、面倒をみてくれている親へ忠誠心に近い感情もでることだろう。

災害も同じだ。被災して苦悩の状況にある親に心配をかけまいと、無理に陽気に振舞うことも考えられる。


大人の手伝いをする子供たちも、おそらく、自分の能力以上のことを力をふりしぼってやっているに違いない。


そのような心境で手伝いをしている子供を長期にわたり、労働力として頼りにするのは問題がある


できるだけ早く子供たちには、手伝いをやめさせて、勉強やスポーツなどの本来やっていたことをやらせることが大切だ





日本テレビ ZIP

ありゃーいただけないわ・・・。

ここ何年かはズームイン派。
局アナいっぱいでかつ大塚さんのキレがないトークもダメ。
みのさんのトークもダメ。
局アナいっぱいのテレ朝もダメ。

そんなことからズームインだった。

癒し系の山本麻衣子さんもお気に入りだったが、西尾さんの時たまみせる素の部分・・・も楽しかった。

ZIP・・・。
我慢してみようと思ったが、さすがに耐えられなかった。数分で回して、また戻したり。

他局とカラーの違うところを出そうとしているのだろう。でもサラリーマンが朝見る番組ではない気がする。

さてZIPの今後の運命はいかに・・・。

だんだんわかってきた

だんだんわかってきた


放射性物質の特性と防御の方法


ポイントは
・半減期
・身体への残り方
・揮発性


半減期 
長い プルトニウム>>>>>>セシウム>>>ヨウ素 短い


身体への残り方
残る ヨウ素>>>セシウム 残らない


揮発性
高い ヨウ素>>>>セシウム


考えられる被曝のルート

外部被曝
 ・接触 


内部被曝
 ・空気
 ・水道水
 ・農作物
 ・魚
 ・海草


特徴
・ヨウ素 揮発性が高く、遠くまで飛ぶ。
      半減期は短いが、こどもには注意。
      仮に体内に入っても半減期は短いので少し安心
      遠方でも届く可能性があるので、洗うことは重要

・セシウム 半減期が長い点は注意。
      身体に入っても排泄がされるので、内部被曝については
      心配する必要がない。ただし、衣服などについていた場合は
      厄介。遠くまでは飛ばないはずなので、近くにいかなければ
      大丈夫なはず


これらを組み合わせると
千葉に住んでいる場合だと

・空気   OK
・水道水  OK
・農作物  良く洗えばOK
・魚     魚には蓄積されないのでOK
・海草   不明
・その他  飛んできたヨウ素には注意。
       (衣服、靴などに注意)

(素人のとりまとめでした)・・・)

つもり募金とかできないのかな

ジャニーズ事務所が代々木体育館で募金活動を行っている。


1日あたり10万人以上の来場者らしい。


どのくらいの寄付があつまるのだろうか。


延べ30万人が100円だとしても3000万円である。


そういう行動を見せることに意味があるのかもしれないが、マイナーな事業のキャンペーンと異なり

(たとえば結核予防など)、今回の場合は十分一般に認知されている寄付行為である。


何十万の人が移動する交通費だけでも、寄付金額よりも多額の金額となることだろう。


グッズ販売などあるのだろうか?


単に人を集めての周知活動であるならば、寄付の金額は限定的なものになることだろうから、

例えばレディーガガのような、グッズの販売等で寄付金を集めることとして、イベントを開催したつもりで、

その交通費分を募金するようすすめることはできないのだろうか?


(そういう私も昼食をコンビニおにぎり等ですまし、通常の飲食店での食費との差額を寄付したいなーと

いうような考えはあるものの、社内の付き合いもあり、なかなか実現できないのですが・・・)

時代の流れ

仁科亜季子CMで話題の「子宮頸がん」 原因はウイルスだった!
「子宮頸がんは、乳がんについで2番目に多い女性のがんなのに、意識が低いようです。今からでも遅くないの..........≪続きを読む≫


以前専門の先生から聞いた話(間違っていたらごめんなさい)では、最初の性交渉から何年だったかで発症(つまり発症者は性交渉経験あり)するとのことで、その年齢がどんどん低年齢化していくという説明だった。


12歳ぐらいからワクチン注射をすすめているような自治体のニュースをみると、最近はそこまで低年齢化しているのかと心配になった。


怖いのは3号か2号か

怖いのは3号か2号か


原発の状況も予断を許さない状況である。

合計6台の原発が大なり小なりトラブルを抱えているが、その中で一番気になるのが3号、そして2号である。


その理由は
3号がプルサーマル型であるから
2号が原子炉本体の破損が想定されるからである。


一般的に原発はウランを原料とするが、3号はその燃料の一部として、プルトニウムを使用する。
これはいわゆるウランを使用した発電で発生する廃棄物を使用することでいわゆる廃物利用ということである。


日本は資源がない国なのでそういうような選択をとっているのだろうか。


このプルトニウムの半減期は2万4千年。したがって無毒に近くなるには数十万年といわれており、その危険性から過去には多くの反対運動があったように思う。


以前セシウムの単語がでてこなかったように、プルトニウムの説明もまだ多くはない。3号機に注力して作業をするのは、このことが原因であるように思わざるを得ない。


また2号機は原子炉本体の破損が一番疑われている。本体が壊れると、放射性物質の漏れ出し方もケタが異なる。早く対応したい号機である。


まだまだ安心することはできない。

(あくまでも素人の見方ですので、間違いがあればお許しください)

経験則の怖さ

経験則の怖さ


今回の原発の事故の健康への影響について語られることが多い。
その中で事例として出るのが、チェルノブイリの例である。


子供の甲状腺ガンが増加したとのことだが、それ以外には特に
増加した疾病もないとの経験から、放射線の影響は怖くないという。


これは本当だろうか。


アスベストが原因とされるアスベストの問題も数十年後に出た問題
である。今後なにが問題になるかは、よくわからないのである。


専門家が語るところの「安全」については「放射線が原因と明確に
考えられる実例がない」ということであり、安全であるとは言っていない。

それは専門家は確かな証拠がないと断言できないからである。


また短時間に急激に放射線を浴びた場合の急性の問題は多くの
事例があるが、継続的に微量の放射線をあびた場合の臨床結果は
ない。もちろん被験者のデータもない。


危機感をあおるつもりはないが、慢性的に放射線を浴びた場合や
そのような土地に住み続けた場合の影響、複数の組合せ、植物への
吸収状況がないなかで、実例がないということから「今の段階では
安心です」という言葉をどのように解釈するかは、自己責任と考える。

尾崎豊のドラマ

尾崎豊のドラマ


録画したドラマを鑑賞中。
惜しくも亡くなってしまったが、以前から関心を持っていたことがある。


それは
「今、生きていたら何を唄っていただろうか」
ということである。


彼と同世代の頃、誰しも少なからず考えていただろうことを彼は代弁した。
それが同世代の者の共感をよび、当時の地位に至った。


しかし今考えると、やはり”あの世代”にしか感じなかったことかもしれない。


社会に出て社会人として生活し、家族を持ち家庭人として生活し、地域に出て地域人として、最低限の役割を果たそうとすれば、(悲しいことかもしれないが)好き勝手なことはできないことに気がつく。

彼も”ビジネス”の中で、うまくコントロールできない人生となってしまった。


多くの社会人が、自分自身を100%貫いていたところから、歳をとるに従い次第にその割合を減らさざるを得なくなる(個人差がある)。


彼の場合は、自分自身を多く残したまま逝ってしまったということだろう。


では今生きていたら・・・。


やはりあの頃の歌は唄えないのだろうか。
40代で「15の夜」を唄うことはできるのだろうか。


若くして亡くなった赤木圭一郎、ジェームスディーンは役者であったので、それなりに演技はできるとは思う。しかし歌は難しいかもしれない。


他のミュージシャンはどうだろう。
浜田省吾、佐野元春、甲斐バンド、いろいろなロック系のバンドの他・・・。
今の年齢に応じた歌を上手く唄えているのだろうか。


そういった中、年齢に応じたテーマを歌ってきたグループとして
RCサクセション(忌野清士郎)だろう。


更にうまく乗り切ってきたのが、吉田拓郎だろう
若い時代は、感情をあらわにするような歌もあるが、弱い男を歌っていたり、それなりの歌を唄い続けている・・・。すごいと思った。


あらためて問いたい
今、尾崎がいたら、何を唄っていただろう・・・。