日比谷線に乗り換えた。車内の表示板が変わっていたのに気づく。



都内の車内広告は、デジタル広告が当たり前に導入されている。それに吊革広告も目につく。

広告は、企業の勢いを表す指標にもなる。中小企業がたやすく出稿できる金額ではない。JR広告となると、1週間で◯千万円が飛ぶ。メトロでも◯百万円はかかる。広告の効果が小さくなったとはいえ、広告は大事なツールだ。未だに無くならない。力があるからだろう。

私は、広告からキャッチフレーズを盗み取っている。言葉は力だ。ただ、その言葉は、ある一定のストックを得ないと「力ある言葉」を生み出すことができない。

ボーっと電車に乗ることもあるが、時折、広告の言葉をチェックする。心を動かす言葉を求めて。