こんにちは。

ビジネスプロデューサの渡辺です。


本日は、読者のみなさんへも案内していました、ワークショップ「愛される人になるための服装術」が午後から大阪にて開催されます。

ちなみに、その企画のことは、コチラ でも紹介しました。お蔭様で、今回も満員予定です。


このワークショップ企画は、「服を買いたいな」というタイミングでも参加される方もいるようですが、「自分を変えたい!」といった漠然とした願望を持たれて参加される方もいるようです。


ただ、「変えたい!」といっても、その変え方には、人の数だけの方法がある!!


まー、「自分を変えたい人いますかー?」的な企画の練り方で、人を集めて、何かを提供するとなると参加する側も来づらいし、提供する側もつかみどころのない話しになってしまう傾向があるので、人が集まる場所としては相応しくないテーマ。


また、時間の関係上、何かのテーマに絞ったほうが、その「変えてみたい!」という願望を、ある一つの側面から話題を投げかけながら、それを聞く側も、話す側も、ある目標を目指しながら到着したい目的地まで運ぶことができるわけです。


それに、ある一定のテーマに対して(今回は、服装、ファッション)興味がある人たちが集えば、価値観の合う仲間との出会いが作れるわけですから、人脈拡大をしたい人には、自分が広げたい人脈があるかどうかという「出会いの場」として、これほど好都合な場所はないわけです。


過去2回、この企画をしましたが、副次的な特徴としては、参加者同士でお友達になる確率が、実に、高い!ということ。


テーマが、ビジネス系にしていないので、サークル感覚で参加できる場所にしているのも売りなのですが、参加者自身にも、「もとをとってやろう!」というビジネス系セミナー参加者の「あの」高いモチベーションよりも、「自分がなぜ自分のことを好きになれないの?」といった女子特有の悩みをもった女子が多く参加しているので、仲間意識・同胞意識が芽生えやすいのが特徴なのかなと思っているところなのです。


たまに男子もいるのですが、男子も、「男女平等社会」をより良く生きるための感性磨きとして、こういった女子の群れに飛び込むことも、ビジネスで勝ち抜くための生存競争において必要。


そして私生活においても、女子とどのようにコミュニケーションをしていくかは、まさに「モテ!」を勝ち取るための「種の生存競争」として必要な能力だと思うのです。


本日は、どんな展開で、参加者が変化していくのか、楽しみにしていってきます!!