こんにちは。
ビジネスプロデューサの渡辺です。

金沢21世紀美術館レポートに続編があります。

ここのスタッフである学芸員の服装に注目してくださいね。

民族衣装的な姿で、独特なシワ感を出している制服。

最初、とあるファッションデザイナーのデザイン傾向に似ているなと感じ、その後調べてみたら、ビンゴ!でした。

そのデザインは、三宅一生さん。

「一枚の布」「壊れない服」をコンセプトにデザインしている日本を代表するファッションデザイナーです。

先日も、今年の文化勲章に選抜されたと報道されていましたよね。

やはり、服飾の個性、デザインは、きちんと反映されているという美学の表現を再認識した次第。

写真撮ることが、内部ではできないので撮影しませんでしたが、この美術館訪問のときには、ぜひ注目してみてくださいね!



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