こんにちは。
ビジネスプロデューサの渡辺です。

昨日は、石川県金沢市内にある石川県立美術館内にあるカフェで、お茶をしてきました。

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このお店、パティシエで名を知られている辻口博啓さんがプロデュースしている「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」です。

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こんな空間で時間を過ごしてみました。

正直、美味いです!(笑)

それは、そうなのですが地元の人から愛されているというより、観光客がほとんど。

金沢21世紀美術館との流れで、金沢観光に来た、東京以外の住民にとっては、東京でしかパティスリーを体験できないパティシエ辻口さんのセカイを味わうには、もってこいの場所だという率直な感想。

男子パティシエの良さは、技術を追求した先に、工芸品のようなケーキを作り上げる傾向あり。

それに対して、女子パティシエは、デザイン、味覚ともにシンプルかつ分かりやすいという特性がある模様。

どちらとも、味は美味しいのが前提として、ケーキ作りを追求するのですが、その感性に共感する責任は、社会トレンドと人の価値観を分析すると、次の流れを読む事ができます。

パティシエという職業は同じでも、性差により出てくるオリジナリティ。

それを超えるケーキを作るパティシエが今後出てくることに期待したい!という感想を残し、辻口さんのパティスリーを去るのでした。




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