秋華賞を勝利した馬が「遅れて来た大物」と揶揄されていますが
昨日の東北地区大会の仙台育英対青森山田戦の育英先発発表にもどよめきがww。
昨年秋に1年ながらにエース階段を昇って行くであろう日高君が怪我の負傷の為、レギュラー争いから離脱。その後、今夏フル回転しエースに君臨したのが現エースナンバーを背負う事になった古川君なのだが両校ともセンバツ当確したとはいえ神宮大会への切符は1枠。そこは優勝しないと獲れない権利。大事な試合は古川君か?はたまたリリーフエースの福井君か?と予想が飛び交う中、怪我で放牧明けの日高君。育英は地区大会4試合で28四死球と制球力に苦しみそこからの失点が目立つ試合展開が多い内容。
地区大会を勝ち上がれたのが正直不思議でもありましたが‥。
東北地区No.1と評された花巻東との事実上の決勝戦に決着を付けても尚、八学光星と2試合連続タイブレークをしつつ余力を残して青森山田を制し4年振り東北ステークス制覇。まずは1冠。
23年日本一メンバーが新チームとなった22年秋に東北を制して以来の事。
と云う事は…
来年、一冬越したら春と夏の甲子園でどんな結果が待ち受けているのか?楽しみである。
今朝になって阪神タイガースのドラフト3位だった山田君が戦力構想を外れ、育成契約を打診との報道もありなんで彼はプロに行けたんだろ?と思うこの頃ww。
ただ、東北初の優勝旗チームの主将と云うだけだったし長打らしい長打もを打てる訳でも無いし草野球レベルで守備が上手いだけの様に思えるけど…
既に発表されている神宮大会開幕戦に入り込んで対戦相手は九州地区代表との一戦。
11月19日第一試合。
今の所、神宮大会→春の甲子園→夏の甲子園と同一年度の三冠って横浜高校も大阪桐蔭ですらなして無いようですので気が付いたらそこの三冠馬候補に挙げられていたら嬉しいな。