この週末は金曜日にお休みをいただいて夫婦で小豆島へ行ってきました。
本来はVストローム250でタンデムツーリングの予定でしたが、天気予報が微妙だったため今回はNXでのドライブ旅です。
結果的には予報ほど天気は崩れず、小豆島の絶景やグルメをたっぷり楽しむことができました。

広島を7時前に出発し、山陽道経由で新岡山港へ。10時10分発のフェリーに乗船します。
 乗船時間は約70分。瀬戸内海の穏やかな景色を眺めながら小豆島へ向かいます。

初日は天気予報が良い意味で外れ、午前中は青空が広がっていました。

まずは「道の駅小豆島ふるさと村」で名物のスモモソフトをいただきます。さっぱりした甘さで旅のスタートにぴったりでした。

天気の良いうちに寒霞渓に上がります。

この時期は紅葉にはまだ早く瀬戸内の島々が一望できます。少し歩いて「四望頂展望台」へ。

ちょっと天気が怪しくなってきました。明日は雨予報なので初日でなるべく回れるところをめぐります。

「二十四の瞳映画村」へ。映画の撮影で使われたセットがそのまま残されています。

木造校舎の中はどこか懐かしく、昭和の時代にタイムスリップしたような気分になります。

一通り見て回った後、少し離れたところにある本当の「岬の分教場」へ。

昔の校舎がそのまま残されていました。その後、「道の駅 小豆島オリーブ公園」へ。

オリーブ色の郵便ポスト。小豆島はオリーブが有名であらゆるところにオリーブが植えてあります。ここではギリシャ風車が有名で

道の駅内で無料貸し出しの「魔法のほうき」があり

風車の前でみんながほうきに跨って飛び跳ねて写真を撮っています。

こんな感じでキキになり切っていました。今日のホテルは小豆島国際ホテル。エンジェルロードに一番近いホテルです。

夕方チェックインしたころはエンジェルロードで歩いて島まで渡れましたが17時半ころには潮が満ちてきて

渡れなくなりました。

夜はビールを片手に美味しい料理をいただき、温泉でゆっくり過ごしました。

翌朝もエンジェルロードは潮が満ちており、水面の下でした。朝一番で「土渕海峡」へ

世界一狭い海峡でギネス認定らしいです。その後、オリーブ園に寄って

オリーブの苗を衝動買いしてしまいました。

来年、住む予定の神戸の家に先日、オリーブ(ミッション)を植えたので受粉目的にもう一本、「ネバディロブランコ」です。オリーブの新漬けできるかな。

その後、予約していた「なかぶ庵」さんへ向かいます。

小豆島はそうめんも有名で工場見学と箸分け工程の体験、生そうめんがいただけるとのことです。

工場見学後にそうめんの箸分け体験。

工場の方がレクチャしてくれます。箸分け体験は見ているより難しく、職人さんの技術の高さを実感しました。体験後そのまま生そうめんをいただきます。

生そうめんは初めていただきましたが、乾麺とは別物と言って良いほどのもちもち食感でした。

オリーブ生そうめんもあり、生そうめんとの食べ比べを楽しみました。

生そうめんをいただいた後は醤油。

マルキン記念館を見学します。醤油づくりの歴史が学べます。

天然醸造蔵も見学できます。

見学後は名物のしょうゆソフト

ちょっと変わった味ですがおいしくいただきました。

二日目は雨予報だったため屋内見学中心の予定でしたが、結局ほとんど雨は降りませんでした。
 その後、土庄港へ戻り14時発のフェリーで岡山へ向かいます。

新岡山港に15時10分に到着し広島に戻ります。途中、岡山の老舗のお菓子屋さん「白十字」さんに寄って。

名物のワッフルを買って帰りました。

天気予報の関係でVストロームで行けなかったのは少し残念でしたが、その分ゆったりと島内を巡ることができました。
 寒霞渓の絶景、エンジェルロード、なかぶ庵の生そうめん、マルキン醤油記念館と見どころ満載。
 さらに神戸の新居用にオリーブの苗まで購入でき、思い出に残る旅となりました。
 小豆島の魅力を存分に満喫できた2日間でした。