金太郎アメ
今日テレビでSMAPの「世界に1つだけの花」が流れてたすごくイイ曲だ。私の好きな曲の1つだ。でも引っかかるところがあった。それは。。。。。。。
”それなのに僕ら人間は、どうしてこうもくらべたがる?1人1人違うのにその中で1番になりたがる”
の部分。サビにつながっていき盛り上がってくる部分だ。何が引っかかるのか。どうしてだろう?自分なりに考えてみた。
まず人と人が作る世の中には比べることがよくあると思う。例えば日本の米はおいしいとか。IQの高い子供とか。アメリカの軍事力は世界いちとか。難関大学とか。どれも比べてると思う。一番になりたがることと言える。言いかえると「競争」と言える。
悪い何かが淘汰されいい何かが生き残る。。市場原理と言うやつ。これは物やサービスに限らず人にも言えるんじゃないかと思う。今テレビの歌番組に出てる歌手の人たちもいろいろな競争を勝ち抜いてミュージックエンターテイメントとゆう花屋の中で輝ける花になったんではないかと思う。やはり競争をして1番を目指すべきだと思った
現政権の民主党の政策はどれも競争とはほど遠い政策がオンパレードだ。郵政政策、農家戸別保障などはこれに当てはまるんじゃなかろうか。積極的に競争を促す仕組みをつくってもらいたい。まぁ民主党にはむりだろうけど。
SMAPの名曲をとりあげてこんなことを思ってしまう自分の感性の低さに自分で驚きました。
ここで一句。。。
一番とかけましてーーーーー
洗濯洗剤ととく
そのこころは。。。
トップ!!!!
おあとがよろしいようで。。。。。。
競って起訴
小沢民主党幹事長に検察審査会が「起訴相当」の議決をだした。それまで私は検察審査会を知らなかった。検察審査会とは何??ググってみた。すると「検察審査会(けんさつしんさかい)とは、検察官が独占する起訴の権限の行使に民意を反映させ、また不当な不起訴処分を抑制するために、地方裁判所またはその支部の所在地に設置される、無作為に選出された国民(公職選挙法上における有権者)11人によって構成される機関。」だそうだ。(wikipedia)
この機関には「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」の3つの議決があるらしい。なんで「起訴不相当」はないのか??これじゃあこの機関の存在が推定無罪の原則と逆じゃないかと思う。不起訴が妥当かどうか判断するだけの機関なら推定有罪を追認する結果になってしまうと思う。陪審制みたいのならよかったのにと思う。
ここからはフィクションです。
推定有罪の原則
~~とある政治家の例~~
最近足利事件なんかで検察不信が高まってるような感じだ。そこで検察は検察審査会を利用する方法をあみだす。ここでの目的は被疑者の起訴とお邪魔政治家の排除だ
まず何かの事件において検察審査会に審査申立が起こるだろうと予測できる事件(それ以外は無理やり起訴する)は証拠不十分により検察は推定無罪の原則を守ったようにして不起訴とする。んで検察審査会を使って強制起訴する。使ってと言うのは容疑について説明するのは検察官で資料も検察から提出されるらしいから。これだと起訴は検察ではなく裁判所の指定する弁護士がするらしいが検察の目的の被疑者の起訴には結び付けることができる。
特に政治家は起訴されればでメディアが大騒ぎして世論がつられる。これで検察がかかわらなくても起訴された政治家は終わりだろう。
推定無罪を守ったように見せれば検察不信は多少なくなり、しかも被疑者を起訴できる。民意を反映するとゆう看板の裏に推定有罪を世論を味方につけながら遂行することができる。
推定有罪を追認する機関。公訴権の独占。強制捜査権。逮捕権。
こわいこわい。。。。。。。
最後はやはりこれで。。。。。。。。。
検察とかけましてーーー
頑丈な建物ととく
そのこころは
起訴(基礎)が大事です。
おあとがよろしいようで。。。。。。。
- 暴走検察/上杉 隆
- ¥1,260
- Amazon.co.jp