3時30分にいつものK中学校に集合。

メンバーは,おれ,なをきんぐ,ゆうきんぐ,そして今年新加入のサダの4人。

飯田まで高速を飛ばし,その後一般道へ。

 

これがまたかなり細く,路面もヤバイ道。時々落石の形跡などがあり,助手席に座っていてもひやひやですわ。

 

ガードレールが落ちちゃってますわ。

 

 

 

やっと駐車場到着!

 

ゆうきんぐ運転お疲れ!!

 

天気もよさげ!

 

準備して登山道へ。

 

しばらく行くと,千と千尋の神隠しのように,トンネル登場。

 

ここを抜けると神々の世界が待っています。

 

マイナスイオンいっぱいの滝。こういうところはやっぱりひんやりしますね。

 

途中で野ザル発見。小猿などを率いていました。

 

便が島からの登山道ではこのゴンドラに乗るチャンスがあります。

 

ロープをたぐり寄せてちょこっとずつ進みます。

 

ただ,下に架かっている橋を渡った方が早くて楽。

 

いよいよ山道に入っていきます。

 

樹林帯は木の根っこが非常に歩きにくい。

 

ようやく1400mのポイントへ。

 

上を見上げると,競い合うように伸びる木々。

 

苔の緑が非常に美しい。

 

苔むした倒木たちが広がっている苔平。

 

これだけ苔が広がっている登山道はなかなかないですな。

 

 

その中で,光を浴びることができず,枯れて朽ちていった強敵(とも)たち。

 

そして,自ら朽ちることで分解され,次に生えてくる新しい植物の栄養分となる

 

それをMother Treeという。

 

倒れたての木。

君もいつか母となるのさ。

 

幹は倒れようが,ここにオレが生きたという証は残っている。そう,この根っこのように。

 

その命の営みの舞台を我々は歩んでいくのだ。