古き町,桑名を訪問しました。

ま,ちょっと調査があって,まじめ路線でもあるんですけどね。


岡崎の英雄,徳川家康に仕えた家臣の一人,本多忠勝が治め,町作りをしたのがこの桑名だったのです。


浄土寺という所に,本多忠勝の墓がありました。



寺といってもたいした寺ではなく,本堂もありません。奥にある墓地に,本多忠勝の墓があります。普通の檀家の墓の中に埋もれています。



桑名城(現在の九華公園)は,揖斐川の水路を堀として利用し,港湾都市として栄えました。



ここ,七里の渡しは,熱田から船で来て伊勢神宮へ向かうときの入り口になっているわけです。



蟠龍櫓です。


ここから揖斐川方面を見ると,その向こうにかかる長良川の河口堰があります。あんなもん,絶対に環境によくない。環境を破壊した公共事業ですわ。



青銅でできた鳥居を持つのは桑名神社。

ま,いろいろと歩き回ったわけですが,やっぱ現地に行って調べてみるのはおもしろいですな。