空木岳からの下山は,景色最高,天気最高で言うことナシ。
しばらくは,景色を見ながらの稜線歩きになります。

駒峰ヒュッテ。

空木岳をバックに,ようやく3人で。

むちゃくちゃでかい岩がありました。駒石というそうです。

登れるところまで行こうとしましたが,ここで限界です。

甲斐駒ヶ岳がきれいに見えます。

前日に登った宝剣岳。あそこだけ険しさが際だっています。
稜線歩きが終わると,樹林帯に入ります。いよいよ下山って感じです。

ニッコウキスゲ

エゾシオガマ

樹林帯はハエが多い。最初は振り払っていたのですが,途中からもうやけくそで,たかられ放題です。

カニコウモリ

なんだかよく分かりませんが,キノコの仲間でしょうか。

よくわかりませんが,きれいな花です。

ホタルブクロ

ミヤマシシウド

樹林帯の景色を見ながら今回の登山を振り返ってみましょう。
今回の登山(宝剣岳~空木岳)では,何度も山頂の幻にやられました。
山頂だと思って登ったところが実はただのピークだった。このときの失望感はかなりつらいものがあります。
俺たちは幻を追いかけていただけなのか・・・
いや,正確には,幻ではなく,見えていたピークを,勝手に自分たちの都合のいいように山頂。つまりゴールとして決めつけていたのです。
今になって思えば,なんと愚かなことでしょう。

すべては,自分たちの都合ですべてを決めつけてしまったことが諸悪の根源だったのです。

ゴールは決して逃げたわけではありません。
山頂は,我々が生まれるずっと前からそこに鎮座しているのです。

つまり,ゴールとは,自分たちで決めつけるものではなく,そこにたどり着いたときにきっと気づくものなのです。
そこが頂点(ゴール)だと。
そんなことを振り返っていると,水場にたどり着きました。

ここで昼食。
麻婆春雨のカレー味を食べました。
激うま。

滝があると,ホント空気がひんやりして気持ちいいですわ。
そんなこんなで,最後はこまくさの湯につかって帰宅です。
また来年,あらたな教訓を生むのでしょうか。
しばらくは,景色を見ながらの稜線歩きになります。

駒峰ヒュッテ。

空木岳をバックに,ようやく3人で。

むちゃくちゃでかい岩がありました。駒石というそうです。

登れるところまで行こうとしましたが,ここで限界です。

甲斐駒ヶ岳がきれいに見えます。

前日に登った宝剣岳。あそこだけ険しさが際だっています。
稜線歩きが終わると,樹林帯に入ります。いよいよ下山って感じです。

ニッコウキスゲ

エゾシオガマ

樹林帯はハエが多い。最初は振り払っていたのですが,途中からもうやけくそで,たかられ放題です。

カニコウモリ

なんだかよく分かりませんが,キノコの仲間でしょうか。

よくわかりませんが,きれいな花です。

ホタルブクロ

ミヤマシシウド

樹林帯の景色を見ながら今回の登山を振り返ってみましょう。
今回の登山(宝剣岳~空木岳)では,何度も山頂の幻にやられました。
山頂だと思って登ったところが実はただのピークだった。このときの失望感はかなりつらいものがあります。
俺たちは幻を追いかけていただけなのか・・・
いや,正確には,幻ではなく,見えていたピークを,勝手に自分たちの都合のいいように山頂。つまりゴールとして決めつけていたのです。
今になって思えば,なんと愚かなことでしょう。

すべては,自分たちの都合ですべてを決めつけてしまったことが諸悪の根源だったのです。

ゴールは決して逃げたわけではありません。
山頂は,我々が生まれるずっと前からそこに鎮座しているのです。

つまり,ゴールとは,自分たちで決めつけるものではなく,そこにたどり着いたときにきっと気づくものなのです。
そこが頂点(ゴール)だと。
そんなことを振り返っていると,水場にたどり着きました。

ここで昼食。
麻婆春雨のカレー味を食べました。
激うま。

滝があると,ホント空気がひんやりして気持ちいいですわ。
そんなこんなで,最後はこまくさの湯につかって帰宅です。
また来年,あらたな教訓を生むのでしょうか。