さっそく充電。



この充電器,Magsafeは,不必要な力がかかると外れるようにマグネット式になっています。コードを引っかけてパソコンごと机から落としちゃった!!!なんてことはないわけです。

かといって,かんたんにとれるようなヤワなマグネットではないわけで,この絶妙なバランスもいいですな。


しばらく眺めていても飽きないデザイン。シンプルかつ洗練



横はUSBポートと,Firewire800の高速ポートがあります。平べったいのはSDカードスロット。


充電レベルはココで確認できます。左のボタンを押すと何個緑のランプが点灯しているかで分かる仕組み。おしゃれですな。



ボディー右側はCD/DVDスロット


ラップトップを開けるときは,このへこみに指をかけて持ち上げれば簡単にあがります。留め金なんかはありません。だからといって簡単に開くものでもない。この重さも絶妙!

スイッチや留め金はデザインを悪くするもの,という考えなんでしょうね。

すべてはそういう風にデザインされているわけです。

デザインド バイ アップル イン カリフォルニアですわ。


キーボードはシートで覆われていました。



さっと開けるとユニボディの神髄!

アルミからの削りだし。徹底的に部品を減らしてアルミの加工でまかなっています。

大きなガラスパッド。クリックボタンはありません。このガラスパッド自体をクリックするわけです。もちろん右クリック対応。



MacBookProという響きがいいですわ。



裏面も,アルミ削り出しの一枚板。

これは作られたものではなく,デザインされたものですな。