勝浦から車を海岸沿いに南に走らせると,太地です。


ここは,昔捕鯨が盛んだったところで,くじら博物館などがあるわけですが,以前行ったことがあるので,今回はパスです。


捕鯨船をバックにお約束のポーズです。

さらに車を進めていくと,

「落合博満野球記念館」なるものが!!

落合といえば,中日の監督だし,出身も確か秋田だったよなあ。なんかこの太地に関係ある人なのか?


そしてこの看板をよく見ると・・・おおおおおっっとぉ!

落合がバント!?

落合といえば,ホームランバッターだよなあ。

その落合を象徴するポーズがバント!?

このアンニョイな感じがまたいいですねえ。


(参考資料 桑田からホームランを打つ現役時代の落合)



さらに進めていくと,しっかりしたスイングをしている落合。安心しました。


いつの間にか,落合記念館にたどり着いてしまいました。

なぬ?入場料2000円。

とても入場しようという気になれない金額。

こんなんで,ここの経営は成り立っているのか?


ちなみに,中では若者たちがキャッチボールをしていました。

さらに車を南下させていくと,海岸沿いの道へ。


梶取崎に到着。すっごいけしきがきれいなところです。


灯台もあるわけですが,投打井上に着いている方位磁針が鯨をかたどったものになっています。さすが太地。おしゃれ。

さらに30分ほど南下すると,橋杭岩。


鬼が橋を架けたという伝説があるほど,縦一列に柱のような巨石が並んでいます。自然の作るミステリーですな。


ちょっと高いところにある神社に登って橋杭岩を眺めます。


どうやら,それぞれの岩に名前がついているようです。


ここは,本州最南端。串本です。

最南端の町だけに,「ケープタウン」なる喫茶店が!?

こういうネーミング,好きです。
※ケープタウンは,アフリカ最南端の町です。