この前の日曜日,無性にタコの刺身が食べたくて,漁港までタコを買いに行ってきました。

 タコ刺しは,生きたタコを使わないとダメなので,しばらくウチで飼うことにしました。ま,しばらくとは言っても,夕方までなので10時間ほどなので,クーラーボックスの中にいれといて,エアポンプで空気送るだけといった感じです

なかなか強力な吸盤で吸い付いています。とりあえずさわるものにはくっつくようで,吸盤をさわって遊んでました。

で,部活にいかにゃいかんので,部活に出かけたわけです。

脱走の危険があったので,クーラーのふたをして,エアポンプのチューブだけは圧迫すると空気が送れなくなるので,上から塩のたくさん入ったバケツの重しをしといたわけです。








帰ってくると

こんなおぞましい光景が広がってました。






ちなみに,この写真の左側がたこのクーラーがおいてあった部屋で,今からこのタコが進入しようとしている部屋には,ウサギのセナ君がいるところです。

まあ,そんなこんなでしばらくウチで暮らしてたタコな訳で・・・

面倒見ているうちに,なんだかかわいらしくなってきて,食べるのがかわいそうになってきて涙ながらにさばくことになったわけです。

ところが,タコの足がなかなか切れないんですわ。何とか苦労しながら足を一本切断。切断してもタコの足は動くわけで,パイレーツオブカリビアンのデイビージョーンズみたいな感じでした。


皮をはいで,中の硬い肉質の部分を薄造りにして・・・まあ,涙ながらにうまいタコ刺しを食ったわけです。

残りは茹で蛸になりやんした。

あとで数えたら,タコの足,7本しかありませんでした。