ホント,天気のいい日になりました。

体育の日。

作手村へドライブです。

警戒にワインディングロードを走っていきます。

道路にあるはずのキャッツアイがない。そして,アウトインアウトのコース場にある黒いタイヤ痕・・・。

そう,ここは走りやたちのコース。キャッツアイも,走り屋の皆さんが取ってしまうと言うことを,元走り屋のK谷氏からきいたことがあります。




たどり着いたのは,作手手作り村。道の駅にもなっていて,けっこうにぎわっていました。


ニホンザルがお出迎え。


一緒に写ろうとしたのですが,もろ,避けられてます。


手作り工房みたいなところがありました。

この腰掛けているいすも,一木作りです。


いろんな人が来て,サインを残しています。



羞恥心のつるの剛のサインです。



彫刻の猿と共に・・・。


その他の彫刻と共に・・・。


トマトをえらい作っているらしく,ここのトマトで作ったハヤシライス。これがまた激うま!!トマトの風味が残っていて,その甘みがいい!


手作りフランク。すっごいけむりに巻かれて食べるのがまたいい。肉汁と塩加減が絶妙!



作りたての刺身こんにゃくを購入して,次のスポットへ・・・。






牧場に到着。おそるおそる山羊に近づいて・・・


山道を歩いていると山羊がお出迎え。


さて,今度は文化的なスポットへ。


山の麓っぽいところに善福寺がありんす。


門には仁王様がうりゃ!
定かではありませんが,運慶作とも言われています。
確かに,鎌倉時代に流行した寄せ木造りです。


目は水晶でできていると言うことで,ひときわ目立っています。
こんな田舎のお寺にもこれだけのものがあったということは,当時はかなり大きな力を持っていたお寺だったのでしょう。


門をくぐると,スギの巨木に囲まれた参道。神秘的な雰囲気に包まれます。


コケの緑が美しい境内です。


境内を守るかのようなスギの巨木。手を当ててみると,あったかいんです。木の力をもらえたような気がします。


少し離れたところに,仏頭岩と雲龍ガシがあります。

左の岩は,ずっと見ていると,仏さんのような顔に見えてくるそうです。


こちらの雲龍ガシは,その仏さんを守る仁王さんのようだということで名付けられたようですが,どちらかというと,龍の顔のように見えます。


モミジも紅葉を迎えようとしています。今のこのグラデーションも美しいですな。

のーんびりしに行くにはいいところです。元気もらえました。