再び歩みを進めていくと・・・

おや?また生命反応が・・・


猿よりは小さいぞ


ライチョウだ



行きには出なかったが,帰り道では登山道にまで出てきている。


ハイマツエリアを器用に歩く。

ライチョウはニワトリと一緒で飛べない。

斜面を滑空するのみ。

いつもタカやトンビからねらわれている。


ハイマツの上で座っていてくつろげるのだろうか



親子でエサをついばんでいる。


親は時々顔を上げ,周りを警戒している。

ちなみに,多くの登山客がライチョウに対して危害を加えていないので,我々に対する危機感は薄い。

でも,近づけば逃げるけど。


か,かわいい

雷が鳴るような天気の悪い日によく出没することから「雷鳥」と名付けられたという。

天気があまりよろしくなかったことが幸いしたか。