レンタカーで気仙沼までレッツらゴーです。
まず,向かったのが中尊寺金色堂。あの,奥州藤原氏の3代のミイラが安置されているというところです。平安時代と鎌倉時代の境目をかいま見ることができました。

もっとも有名なのがこの金色堂・・・とはいっても,金色堂の建物自体を保護するために,鎌倉時代に金色堂自体を覆うお堂(覆堂)が建てられ,その中に入っています。これは新しく建てられたモノですけどね。中は撮影禁止なので,金色堂は自分の目で見るしかありません。

↑行けば,こんな金ピカのお堂が見られるはずです。この建物自体も,ガラスごしに見るわけです。本物見ると,思わずぼーっとしてしまいますよ。510は2回目だったのですが,それでもやっぱり見とれますね。人間って本能的に金ピカにあこがれるんでしょうか。

こちらが昔の覆堂(おおいどう)です。

松尾芭蕉もここに来て,あまりの美しさに歌を詠んだそうです。
「五月雨の降りのこしてや光堂(ひかりどう」
海に向かって走ると,気仙沼です。

気仙沼記念ショット。
気仙沼は,サメの水揚げ日本一の漁港です。

レンタカーのプリウスとともに・・・この車,マジ,燃費いいですよ。

ここは,マグロの水揚げも結構あるんです。冷凍しない近海マグロの味は格別です。

反射してわかりにくいですが,海もきれいです。
天然のワカメとか,生えてました。

魚市場では,水揚げされたばかりのサメとかも見られるようですが,このときはもうやっていませんでした。

隣にある魚市場です。
気仙沼産のホタテは,大きいということもありますが,良質なので,こういうところでもちょっと高いですね。

うまそう~っ!

毛ガニは脱走間近でした。
東北地方のナメタガレイもまた激うまですが,こちらもかなり高いですね。

三陸海岸といえば,ホヤ,カキの養殖です。海のパイナップルと海のミルクですな。両方とも510は食べられません。

昼ご飯は,大政寿司で食べることにしました。

フカヒレの他,気仙沼の豊かな海の幸を食べさせてくれます。

フカヒレパイスープ。中にはフカヒレの入ったスープが入っているわけです。

激うま!の前に激アツ!

これは,ひれとろ寿司。すっごいコラーゲンを感じる一品です。名前の通り,ホント,とろっとしています。サメの胸びれのところだそうです。

フカヒレ寿司です。こちらは背びれ。コリコリした食感と,対象の味付けが命です。

なんと,サメの心臓だす!チュルッといっちゃいます。

お待たせしました。フカヒレ姿煮。こちらは尾びれになります。これだけ大きいと,地元でも高級で,一皿4200円です。まさにゴチバトルです。でも,東京で同じものを食べるとこの3倍の値段になるそうです。
他にも,いろいろ出てきたんですが,どれも激うま。
このお店,来週はテレビの取材が入っているほどの有名店らしく,春休みになると,一日中行列が絶えないそうです。そんなところにまあ,運良くはいることができました。
大将と話し込んでいると,なんと,大将は若い頃,この岡崎で修行
していたことが明らかに!!やいやい,点は線につながるもんです。

おまけショット。
まず,向かったのが中尊寺金色堂。あの,奥州藤原氏の3代のミイラが安置されているというところです。平安時代と鎌倉時代の境目をかいま見ることができました。

もっとも有名なのがこの金色堂・・・とはいっても,金色堂の建物自体を保護するために,鎌倉時代に金色堂自体を覆うお堂(覆堂)が建てられ,その中に入っています。これは新しく建てられたモノですけどね。中は撮影禁止なので,金色堂は自分の目で見るしかありません。

↑行けば,こんな金ピカのお堂が見られるはずです。この建物自体も,ガラスごしに見るわけです。本物見ると,思わずぼーっとしてしまいますよ。510は2回目だったのですが,それでもやっぱり見とれますね。人間って本能的に金ピカにあこがれるんでしょうか。

こちらが昔の覆堂(おおいどう)です。

松尾芭蕉もここに来て,あまりの美しさに歌を詠んだそうです。
「五月雨の降りのこしてや光堂(ひかりどう」
海に向かって走ると,気仙沼です。

気仙沼記念ショット。
気仙沼は,サメの水揚げ日本一の漁港です。

レンタカーのプリウスとともに・・・この車,マジ,燃費いいですよ。

ここは,マグロの水揚げも結構あるんです。冷凍しない近海マグロの味は格別です。

反射してわかりにくいですが,海もきれいです。
天然のワカメとか,生えてました。

魚市場では,水揚げされたばかりのサメとかも見られるようですが,このときはもうやっていませんでした。

隣にある魚市場です。
気仙沼産のホタテは,大きいということもありますが,良質なので,こういうところでもちょっと高いですね。

うまそう~っ!

毛ガニは脱走間近でした。
東北地方のナメタガレイもまた激うまですが,こちらもかなり高いですね。

三陸海岸といえば,ホヤ,カキの養殖です。海のパイナップルと海のミルクですな。両方とも510は食べられません。

昼ご飯は,大政寿司で食べることにしました。

フカヒレの他,気仙沼の豊かな海の幸を食べさせてくれます。

フカヒレパイスープ。中にはフカヒレの入ったスープが入っているわけです。

激うま!の前に激アツ!

これは,ひれとろ寿司。すっごいコラーゲンを感じる一品です。名前の通り,ホント,とろっとしています。サメの胸びれのところだそうです。

フカヒレ寿司です。こちらは背びれ。コリコリした食感と,対象の味付けが命です。

なんと,サメの心臓だす!チュルッといっちゃいます。

お待たせしました。フカヒレ姿煮。こちらは尾びれになります。これだけ大きいと,地元でも高級で,一皿4200円です。まさにゴチバトルです。でも,東京で同じものを食べるとこの3倍の値段になるそうです。
他にも,いろいろ出てきたんですが,どれも激うま。
このお店,来週はテレビの取材が入っているほどの有名店らしく,春休みになると,一日中行列が絶えないそうです。そんなところにまあ,運良くはいることができました。
大将と話し込んでいると,なんと,大将は若い頃,この岡崎で修行
していたことが明らかに!!やいやい,点は線につながるもんです。

おまけショット。