まあ、この時期の京都が大変なにぎわいを見せることを覚悟で、でもどうしても、京都の紅葉を観たくて・・・、出かけてしまいました。
 早朝出発で、なんとか団体観光客よりも早く現地入りです。

 京都に入ってまず突入したのが南禅寺。京都五山とされる禅寺の中でも最高位に位置する格式高いお寺です。

 この三門は、石川五右衛門が「絶景かな」と評したことがあるそうです。まあ、これは小説の中の話ですが。何にしても、日本の三大門の一つだそうです。

上に登ってみました。

 三門に登るのに500円。(高!)木が邪魔で、あまり「絶景かな」とは言いがたいですが、隣の寺の庭の紅葉がきれいでした。

 南禅寺を後にして、隠れた紅葉の名所、永観堂へ向かいました。


 その途中にあったのが、東山高校。岡島選手の出身校みたいです。ほかにも、強い部活がいっぱい。


 すっごいきれいな紅葉が出迎えてくれて、何枚もシャッターを切ってしまいます。


 こんな感じの写真が撮れました。青空のコントラストがいいですねえ。黄色から赤になるグラデーションが何とも言えません!!まさに見頃!

拝観してみました。


 庭がすっごくきれいなのは省略するとして、何やら変わったもみじが・・・。ひげのようなものがぶら下がっています。


 「三鈷(さんこ)の松」というのがあって(左の木)、松の葉って、2本ペアですよね。それが、この松は3本で一組なんです。それが落ちてもみじに引っかかっているわけです。


 一人一本だけ持っていってもいいそうです。


 この井戸に水を落とすと、その落下音が琴の音のように聞こえてくるということで、試してみました。ナルホド、美しい高い音です。こりゃ面白い。


 多宝塔まで登ってみました。ここからの景色はなかなかのものです。

 庭を散策してみました。


大イチョウの木がありました。かなりでかい木です。


 もみじの美しさは言うまでもないのですが、絨毯のようにイチョウの葉が地面を覆っています。もみじとイチョウのコンビネーションがいいですねえ。


 次は、真如堂というところにやってきました。ここも紅葉の隠れた名所です。やっぱきれいや!


 灯籠と多宝塔のコンビネーションに、紅葉のバックが何とも映えますね。灯籠にしがみつく510のパーカーも紅葉色となり、景色と一体化しています。寺と紅葉ってなんでこんなにあうんでしょう。