昨日,極寒の浴槽から生還を果たしたスギケン先生。
やはり,彼の生還はザ・世界仰天ニュースでした。
なんと,稲垣有king先生の知り合いのおじいさんが,同じように風呂で寝ていて,翌朝死んでしまったというのです。
ガガガガーン! (ベートーベン『運命』より)

厳しい表情の有king先生。
ちょっと調べてみると,平成11年には,約14000人もの人が入浴中に死んでいたというのです(消防庁調べ)これは,交通事故で死亡した人よりも多いんです。
つまり,わかりやすく言うとこういうことです。
スギケン先生は,道路を横断中に大型トラックにはねられるような・・・,そんな死んでしまうような事故に遭いながらも無傷で帰ってきたのと同じぐらいの確立で,風呂から・・・,そう,岩津のバイカル湖と言われたあの杉浦家の風呂から帰ってきたのです。
そして,今日もあの豊かで罪のないほほえみをたたえて一日を過ごしているのです。

今日はすがすがしい顔をしていますね。奇跡の男。杉浦諭。