海水魚水槽の方に,岩を導入しました。岩といっても,「ライブロック」と言って,いろんな微生物たちが生活しているコロニーみたいなモンです。個々に住み着いている微生物たちが,水槽の水を浄化してくれるわけです。レイアウトとして飾っても自然な感じがして雰囲気出るしね。1個1980円。2個購入です。

赤い部分が石灰層で,微生物たちが住んでいる証拠です。実は,これは自然にあるものを海から採ってきた物ではなく,人工的に作られた養殖のライブロックです。自然下にあるライブロックの乱獲が問題となり,今では養殖化が進んでいるみたいです。

ライブロックの養殖は,立派な漁業の一つです。セメントみたいな物(ライブロックの原型)を海に沈めておくだけの単純な工程なんでしょうが,これで産業として成り立っているところが沖縄ならではですね。

きちんとロットナンバーをつけて売られています。「A6-00785」の「6」は出荷年である2006年の「6」を示しているようです。
将来的には,マイクロチップを埋め込んで,厳正に管理される予定だそうです。海水魚の飼育が広まるにつれて,沖縄などの海域の珊瑚や岩の破壊が進むのは本意ではありません。これからもこうした養殖事業が普及していくといいですね。

ライブロック2つを沈めた感じ。もうちょっとボリュームが欲しいのですが,お金が・・・。今回はこんなところです。

FEELの魚売り場を見ていたら,トコブシが売られていました。7個入りで330円。コケ取り効果を狙って導入です。ちょっと見てくれは悪いですが,トコブシパワーを見せつけて欲しい物です。

結構動き始めると,スピード速いんです。