8月14日朝3時にゆうkingが510邸に到着。その後,国一沿いのマンガ喫茶で萩野氏と合流。
午前7時頃だったかな。新穂高温泉到着です。ここは登山の出発点と言うだけでなく,一般の観光客も多いところなので,朝から結構な人で,ロープウェー乗り場の方の駐車場は満車でした。駐車場係の人の言うままに案内されて車を止め,準備をしていると,再び駐車場係が現れて,「いつかえるの?」「明後日です」と答えると,「まずいなあ,ここの駐車場は日帰り用だから,駐車料金返すから,もっと下の方の無料駐車場使ってくれ」とのこと。仕方なく,萩野氏に車を運んでもらうが,下の駐車場も既に満車の状態。再び駐車場係と交渉。「一日500円なら,3日分の1500円払うから止めさせてくれ。」「いやあ,ここは日帰り用だからそういう問題じゃない」となかなか取り合わない。「前来たときは止めさせてくれたけど・・・」とふっかけても「前とは経営の仕方が違うから」とこれまたダメ。しょうがないので,「じゃあ,いくらなら止めさせてくれます?」駐車場係は,ぶつくさ独り言を言いながら,「4500円でいいわ。」とのこと。(足元見やがってこの野郎)と思いましたが,ここに車止めれないと始まらないのでしょうがありません。きっと4500円のうち,4000円は駐車場係のものになるんだろうなあ。ま,いいですわ。

天気はピーカン。最高の天気に恵まれました。奥穂に登る3人の旅のステージは完璧な状態です。ゆうkingも萩野氏も登る気満々。ところが,510の体調がすこぶる悪い。前日ほとんど寝ていないと言うことで睡眠不足なのと,前日からゲリ気味で腹の調子も良くなく,食欲0。萩野氏がパンを買ってきてくれたのですが,2個強引に腹に押し込むのがやっと。でも,ここまで来たら登るしかありません。

しばらくは平坦な道のり。1時間弱で穂高平小屋に到着です。写っているのは萩野氏。以前,槍ヶ岳に登ったときに,ここの冷やしトマトを食ったことがありますが,うまかったのを覚えています。

すばらしい景色に恵まれて,ゆうkingと2shot!ちょっと元気になってきました。

萩野氏との2shot!510の表情にやや疲れが!?

沢には雪渓が残っています。5m程も積もっている雪ががぼっと崩れています。自然の力はすごい!!

い,いかん,510ピンチですかなり疲れて立ちくらみ。すでにZ-lineを迎えてしまいました。寝不足と体調不良。このとき,ホントしんどかったですわ。なにやらこれから迎える不幸を予感していたのでしょうか。