いやあ,今年度初の釣りに行ってきました。稲垣有希先生と植田充郎先生との3人で師崎から船ででかけたわけです。2人とも船づり初めてで,ちょっと心配でしたが,がんばってきました。
釣りものはカレイの小物。師崎から10分ほどの沖なので,そう遠くはありません。「海底を3~5回叩いて誘って持ち上げながらアタリを確認してください」と言う船長さんのアドバイスのもと,がんばって誘うのですが,なかなか釣れません。船の裏側ではどうやら釣れているらしく,「はい,また一枚ゲット」なんて放送が流れるのですが,こちらは・・・
まあ,なんとか1時間に1匹ずつぐらいのペースで釣っていくわけです。一番調子が良かったのが充郎先生かな。おもむろにリールを巻いていると,魚がひっついているわけですよ。えさの付け方もわからんかった人がよくやってます。
ふと横を見ると,またおもむろに充郎先生がリールを巻いてます。しかも,なんか重そうだ。引っかかっているのか大物なのか!?無言で釣りながらも,時々リールがまけなくなるぐらいの強い引き!!船の人にタモを用意してもらってかまえて待っていると,なんとあがってきたのがエイ!!これは毒があるので持って帰れません。残念!!
みんなの釣果は以下の通り。

↑有希先生の釣果(キス3匹,キンカワ1匹,カレイ1匹)

↑充郎先生の釣果(カレイ4匹,キス1匹,オコゼ1匹(510が釣ったものをあげた)+エイ)

↑510の釣果(カレイ3匹,キス1匹,メゴチ1匹)
で,これが下のようなご飯になりました。

左側の皿は,カレイとメゴチの竜田揚げとカボチャコロッケ。カレイは低温でじっくり揚げて,背骨以外はすべて食べれるようにしました。ほくほくで激うまでした。右側の皿はキスとカレイの刺身。アップは下の画像です。

小さいカレイでしたが,微妙にエンガワもとれました。
上がキスの刺身でしたがカレイの刺身。どちらも白身ですが,食感が違うんですねえ。510は,カレイの刺身の方が好きだったなあ。
魚たちのお命をちょうだいしておいしい晩ご飯になりました。ごちそうさまです。
当日のデータは以下の通り
天気 晴れ時々曇り ちょい寒。
満潮 6:19
干潮 13:04
中潮 波ほとんど無し