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「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

月が丸くでていますね。

 

月がこんなに丸くでているとこんな歌を

子ども達と歌いたくなってしまいます。

 

♪♪まるい 月がでた かげを踏めば

 おに みんな おいで じゃんけん

かげふみを しましょう ♪♪

 

♪♪まるい 月がでた かげを踏めば

 おに みんな おいで じゃんけん

かげふみを しましょう ♪♪

 

 

年長の後半期、子ども達はこの歌に合わ

せて、自由に自分を表現するんです。

 

自由にです。

 

この曲に合わせて、自分の好きな形をそ

の身体を使って表します。

 

それはそれはとっても、

 

個性的に

 

そして

 

豊に表現します。

 


もっと僕は日本の幼児教育に自由に自分

を表現する実践があるべきだと思ってい

ます。

 


自分を表現すること。

 

自分の考えをみんなの前で言えること。

 

とってもこれからの時代大切なことだと

思います。

 

グローバル化された時代にはこのことは

必須な能力として子ども達は持っていな

ければならないと思っています。

 

なぜなら、

 

先進諸国はそのような教育を子ども達に

小さいうちからほどこし、国民をそだて、

その国を豊にしていくことを戦略的にし

ているからです。

 

こらからの時代にとってとっても大切と

される、創造性、問題解決能力、コミュ

ニケーション能力の基礎になる力は自分

を表現する力だと思っています。

 

子ども達の未来のために。

 

もっと自由表現の場所がほしい!!

 

子ども達の絵にも、

 

子ども達の歌にも、

 

子ども達のリズム遊びにも。

 

*コメント欄から感想を

お待ちしております。(笑顔)

先日、都内からソプラノ歌手の方が

 

保育園にきてくれて、

 

素敵なその歌声を子ども達に聞かせ

 

てくました。

 

その時のことなんですが、

素敵なソプラノの歌手の方が「田んぼの
かかし」と関係がある歌をうたう前に、
子ども達に

「田んぼで人以外に、田んぼを守ってい
るものはなんですか?」

と優しい声で聞きました。

そしたら、僕のクラスの4歳児達は大きな、

それは、それは大きな声で

「カエル!!」

「カエルの卵!!」

「ザリガニ!!」


満面の笑みで手を挙げると同時に声を
出していました。

僕はそれを聞いて、「素敵!!!!」

と心で叫びました。






子どもはを生きています。

過去でも、未来でもない。今を!

だから、今、かかしのいる季節を思うこ
とはできないのです。

この素敵な4歳さん達には。(笑顔)

都内からこられたソプラノ歌手の方はさ
ぞかし驚いたことでしょう。

なんで、カエル、カエルの卵、ザリガニ
なんだと。

でも、子どもの心の中ではそれらのもの
が今、田んぼに行って楽しい時を過ごす

ものであり、

田んぼを守っている者達なんです。

みんな、素敵!!!

子ども達に今の季節の体験がしみ込んで
いるんだなと思わされました。(微笑み)


~自然を愛するロハスな子育て~


*コメント欄から感想をお待ちしており

ます。(笑顔)


生命の神秘 カエルの卵の

中が

 

「良、カエルの卵の中が変!!」

 

朝、保育園に僕が来るなり、何人かの子

ども達がこう言ってきた。

 

見てみると、昨日とは全部の卵が違って

いた。

 

まだ、あまり、動かないが昨日のような

丸い形ではなくて、こんな形をしていま

した。

 



僕はこれをこの子達の眼に映せるのが

凄く凄く
嬉しいのです。生活の中で。

 

そう、


教室の中ではなくて、生活の中で。

 

 

二日前の写真



 

今日の写真

 




 


先日、NHKスペシャルで「人体・細胞

の大冒険」という番組をみました。そこ

では女性の体の中で卵子と精子が受精し

て赤ちゃんになっていく過程を映像で映

していた。

 

神秘だなと思た。

 

女性の体の中は見れないけど、このカエ

ルの卵の変化を子ども達と見ていて、

 

きっと、女性の体の中でもこんなことが

起きているんだなとふと思った。

 

 

そして、隣にいる子ども達を見た時、

 

みんなも初めはこんなだったんだなと思

うと、凄く、濃厚な思いに僕の心がなっ

ていた。

 

こんなちいさな、ちいさな、細胞の集ま

りが5年近く経つとこんなに大きく、な

るんだなと。

 

そう思うと、凄くこの子達がいとおしく、

いとおしく思へ、生命の清さを感じた。

 

*コメント欄から感想をお待ちしており

ます。(笑顔)

皆さん!ついに、ついに、やりました!

 

カエルの卵、子ども達と見つけました!

 

それも、沢山!!

 



今日もまた、カエルの卵を見つけようと、

子ども達と田んぼの周りを歩いていたん

ですが、全然カエルの卵を見つけられな

かった。

 

見つけられないのかな今日も・・・・・・

 

「ああ、残念。この子達にあのカエルの

卵を手に指に捕ったときのギョロギョロ

感を是非体験させてあげたかったのに。

 

今年も無理かな。

 

今を逃すと、オタマジャクシになってし

まって、あの感触を体験できなくなって

しまうんだよな。

 

残念だな。」

 

僕達は田んぼは他人の方のなので、田ん

ぼの周りを歩いてみているだけでした。

 



でも、田んぼの中には水たまりが沢山。

 

以前の経験から、

 

田んぼの中に入ったら、もしかしたら見

つけられるかもしれないと思い、

 

だめもとで、田んぼの持ち主の農家の方

の家に行った。

 

「こんにちは、近くの保育園の者ですが、

子ども達にカエルの卵を捕らしてあげた

くて来ました。よかったら田んぼの中に

入らせてもらってもよろしいですか?」

と尋ねた。

 

そしたら、その方は快く

 

「いいよ、どんどん入ってください。」と

言ってくれた。

 

嬉しかった。とっても、嬉しかった。

そして、その方に感謝!

 

 

田んぼのずーと奥に沢山の水たまりがあ

り、そこにはカエルの卵があることが多

いのです。

 

子ども達に「農家の方が入っていいって

いってくれたよ」と言って

 

いちに歩、子ども達と歩いて、田んぼの

水たまりをなにげなく見たら。

 

 

 

「あったぞ!」

 

「あったぞ!」

 

 

 

考える前に僕の口が大声をあげていた。

 

「あったぞ!!」

 

「あったぞ!!」

 

 

そこには二つ、あの独特のゼリー状の塊

が、あったんです。

 





あれだけ、探してもなかったのに、

 

今、それが目の前に。

 

 

「やった!!」

「やったぞ!!」

 

 

子ども達も僕ももうその卵のもとへ。

 

 

これが、その時の子ども達の様子の写真

です。

 

 

 

 



泥んこになりながらも子ども達は夢中で

カエルの卵をとっていました。

 



泥に靴が取られて裸足になってしまった

子、

 



ズボンが泥だらけになってしまった子、

  



手を泥だらけにしながらもカエルの卵を

持つ子、

  



でも誰一人として泣かなかった。

 

クラスで卵がオタマジャクシになるのを

見て、それがカエルになる。

 

沢山のカエルの絵本や歌をこれで心から

子ども達と楽しみあえるな。

 

僕は子ども達に実体験を沢山させてあげ

たいのです。

 

図鑑からの薄い知識ではなくて、五感を

ふるに使って体にしみ込む知識を子ども

達に持ってもらいたいのです。

 

 

子ども達の知力と感性のために。

 

 

~自然を愛するロハスな子育て~

            斎藤良

 

 






この写真はその日の帰り、子どもが迎えに

来た母親に散歩で捕ってきたカエルの卵

を見せている写真です。

 

どんなことを親子で話していたのかな。

 

 

*コメント欄から感想をお待ちしており

ます。

*僕のフェイスブックに朝、
投稿したものです。

 

 

さあ、新年度のはじまりです。

 

晴れ!!

 

カエルの卵を探しに行くぞ!!

 







今年度は4歳児担任です。

 

体を自然にうずめる。

 

内なる自然と外なる自然を

大切にしながら。

 

 

 

カエルの歌、沢山、沢山、知ってるぞ!

 

「そよ、そよ、吹けよ、桜の花びら♪♪」

 

 

 

*コメント欄から感想を
お待ちしております。

 

~自然を愛するロハスな子育て~