TOMOZO RC -7ページ目

TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

興味があっても、いつでも出来ると思って先延ばしにして、長い間やらずじまいということはよくある。自分にとっては例えば登山。30年近く前に富士山に登ったことはあるがそれが最後だ。

東京に住んでいるので、まずは高尾山かなと以前から思っていたのだが、数日前に地図を眺めていたら、思っていた以上に自宅から高尾山が近いということに気がついた。この距離なら走って行ける。

最近距離走をやっているせいか、大した苦もなく麓についた。入口の標識も見つかり、ここからが登山。

 

登り続けること約1分(笑)、頂上に到着。頂上には飯縄神社という神社があった。

 

標高は100.5mとのこと。高尾山がこんなに低いとは知らなかった。

 

かろうじて富士山の頭は見えた。

 

飯縄神社御由緒によると、「この神社の御祭神である飯縄大権現は、八王子市にある高尾山薬王院の飯縄大権現を勧請したもとの伝えられている」そうだ。ということは、八王子市にも高尾山があるということか。

 

今回のラン。

 

次回はこちら?

 

6月にヴェイパーを手に入れたが、デビュー戦にしようと思っていた勝田全国マラソンが中止になってしまった。少しずつ大会は開催されるようになっているが、先のことは分からない。下手をすると、せっかくのヴェイパーが、デビュー戦のころには経年劣化なんてことも考えられる。

そうならないように、12月29日に開かれるBeyond2021というフルマラソンの大会に出ることにした。うたい文句は、なんと「世界一自己ベスト更新率の高いマラソン大会」。自動車のテストコース5.5キロを周回するコース設定で最大傾斜は1%。おまけに目標タイムごとのウェーブスタートで、それぞれにペーサーがつく。さらに、スペシャルディレクターの神野大地選手が焼き鳥屋さんをしてくれるらしい(笑)。

 

目標タイムは2時間50分で申し込んだが、ヴェイパーに「世界一自己ベスト更新率の高いマラソン大会」が加わって、これ以上のタイムも期待できそうだ。

 

ただ一点心配が。先日、久しぶりに自宅の体重計に乗ったところ、体の老化を指摘されてしまったのだ。8月ごろは確か47歳だったのに今は67歳。シューズの経年劣化を気にしている場合ではなかった。大会当日は何歳になっているのだろうか。

高校生の娘が「ホノルルマラソンってガチ?」と聞いてきた。

「誰でも出られるけど、一流選手も出るような大会だけどなんで?」と聞いたら、見せてくれたのが「よくばり英作文」という参考書の次の問題。

ロジャーはマラソン初挑戦なのに、ホノルルマラソンでは3位だった。

 

ロジャー、恐るべし。