JogNoteでは、大会ごとに「みんなの月間練習距離」が分かるようになっています。「みんなの月間練習距離」というのは、参加者の直近一ヶ月の練習距離のことです。
問題 (突然ですが)
次の1から4の大会の「みんなの月間練習距離」は、AからEのどれでしょう(1から4以外のグラフがひとつ混ざっています)。グラフには青棒とオレンジ色の点が描かれていますが、青棒の方を見てください(オレンジ色の点は、全イベントの平均)。1. 東京マラソン2015 (2015/2)
2. 第55回「新春」東京喜多(北)マラソン (2015/1)
3. 大阪女子国際マラソン (2015/1)
4. 第5回小江戸大江戸200k (2015/2)
2. 第55回「新春」東京喜多(北)マラソン (2015/1)
3. 大阪女子国際マラソン (2015/1)
4. 第5回小江戸大江戸200k (2015/2)





こちらの読者に馴染みがあって、特徴のある大会を選んだつもりですが、全問正解は難しいのではないでしょうか。なお、データは本日取ったため、「みんなの月間練習距離」は、1月10日ごろからの練習距離を表します。
ヒント
Aは、ほとんどの参加者が400キロ(以上?)走っています。
Bは、Aほど極端ではありませんが、300キロはあたりまえの大会です。
Cは、ほとんど走らない人から400キロ走る人まで、偏りなく広がっています。
Dは、ピークが2つある珍しい分布をしています。
Eは、400キロのところが多い一方、200キロ程度の人も多くいます。
Aは、ほとんどの参加者が400キロ(以上?)走っています。
Bは、Aほど極端ではありませんが、300キロはあたりまえの大会です。
Cは、ほとんど走らない人から400キロ走る人まで、偏りなく広がっています。
Dは、ピークが2つある珍しい分布をしています。
Eは、400キロのところが多い一方、200キロ程度の人も多くいます。
解答と解説
最も簡単なのは1の東京マラソンでしょう。一番軟弱そうな分布のCが正解です。JogNoteを書いている人は、比較的真剣にランニングをしていると考えると、実際の分布はもっと軟弱だと推測できます。ちなみにホノルルの分布は東京マラソンよりも軟弱です。次に簡単なのは、2の喜多でしょうか。でこぼこな分布であることから、参加人数が少ないと考えられ、Dが正解です。
3の大阪女子国際マラソンと4の小江戸大江戸は、ちょっと難しいかもしれません。200kも走るのだから、小江戸大江戸はAと思うかもしれませんがはずれです。
まず大阪女子国際マラソンですが、正解はB。さすがエリートだけあってよく走っています。
小江戸大江戸の正解はEです。小江戸大江戸の参加者は、みな長い距離を走っていると思っていましたが、そうでもないようです。
残ったAは、エリートレースの最高峰、福岡国際マラソン(2014年12月)でした。これを見るだけで素人には近づけないという感じがします。福岡国際マラソンは12月に終わっているのに、今頃でもガンガンに走っているわけです。
正解
1 C
2 D
3 B
4 E
5 A
1 C
2 D
3 B
4 E
5 A
何の結論もありませんが、以上。
