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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

3連休の初日、近所のローカルレースに参加した。今年の会場は鶴川第四小学校(会場は鶴川第三小学校と一年おきに交替する)。

この大会は、安く(無料)、近く、短く(4Kまで)、三拍子そろっているが、それに加えて、当日参加ができて、参加賞もあるという理想的な大会だ。そして何より、入賞が狙える大会ということで、2010年からほぼ毎年参加してきた。

これまでの成績は、3位、4位、9位、5位、4位で、すべてで入賞してきた(入賞は10位まで)。今年も入賞が目標で、賞状をもらうことを想定してクリアフォルダを持参(笑)。

中学生以上一般男子は4キロ。参加者は100人ぐらいでその7割ぐらいが中学生。コースは歩道がほとんどなので、スタートで出遅れるとタイムロスが大きい。大人気ないと思いつつ最前列に並んだら、最前列にいたのは、、、大人ばかりだった(笑)。

国士舘大学の陸上部が先導してくれる。この大会では優勝したことはないが、レースの途中で先頭に立ったことはあり、今回もそんなことを期待していたが、その思いは一瞬で吹き飛んだ。

スタートから2人があっという間に飛び出し消えていった。今日の順位は最高でも3位のようだ。

700メートルほど走るとそこから2キロ地点まで長い上り坂になる。最初の1キロは3分30秒ぐらいで5位。上りは得意な方だがペースはキロ4を越え、前とはじわじわ離れていく。今日の順位は最高でも5位のようだ。

2キロからはほぼ下り。後とは少し離れたようだが、下りは苦手なので油断はできない。練習不足で心肺も脚も余裕がない。

残り500メートル。やっぱり後から誰かが迫ってきた。足音が次第に大きくなる。今さら順位を落としたくないので必死にこらえる。

もう抜かれる、と思ったラスト300メートル、運よく上りが始まった。下りや平坦なコースが続いていたら追い付かれたと思うが、上りに助けられそのままゴール。

タイムは15分48秒。SUUNTOによると、
1km 3:32 (3:32/km)
2km 7:40 (4:08/km)
3km 11:30 (3:50/km)
4km 15:20 (3:50/km)
4.14km 15:50 (3:50/km)
で、全体では3:49/km。

これまで10位までだった入賞が今年から6位までに変わっていたが、今回も入賞でメダル(キーホルダ?)がまた1つ増えた。もう1個あるはずだが所在不明。
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賞状は、以前は入賞すればもらえていたと思うが、今回は3位まで。ということでクリアフォルダの出番はなし。

入賞者の推定年齢は、20才前後が2人、30代半ばから40代前半ぐらいが3人で、50才に大手をかけるTOMOZOがおそらく最年長。表彰式では、「唯一のお父さんですね。よく頑張りました。」 ???

20才前後の2人以外は皆「お父さん」だったと思うのだがこの発言。老人に呼びかけるときに使われる「お父さん」の意味だったのだろうか、、、。
今年もさがみはら元旦マラソン大会に参加した。今回で7回連続になる。会場は相模原ギオンスタジアム。

前回は5キロに出たところ、無料の豚汁がなくなってしまうという痛い経験をしたため、今回は5キロの前に行われる3キロに出ることにした。競技場の外にウッドチップのクロカンコースが最近作られたようで、今回から一部クロカンコースを走るようにコースが変更された。

3キロの参加者は200人弱。10分台を目標にスタート。かなり突っ込んだつもりだったが、中学生が多いせいかどんどん抜かれる。それでも1キロ通過は3分30秒。

1.3キロからの1.2キロぐらいがクロカンコース。新しいだけあって走ると気分がいい。ウッドチップやカーブで多少ペースが落ちるだろうが、11分は切れそうな予感。

というのは甘かった。最初は少しずつ順位を上げられたが、だんだんと抜けなくなり、やがて抜き返されるようになってきた。練習不足のときによくあるパターンにはまってしまった。

クロカンコースが終わり競技場内のトラックに戻っても何人かに抜かれてゴール。11分10秒で30位。目標の11分を切れず満足はできないが、12月の練習100キロにしては走れたかな。

ゴール後すぐに豚汁に向かい、今回は間に合った。めでたしめでたし。

[参考]
3月12日に、「相模原クロスカントリー大会2016」という大会があります。
http://www.taikyo.sakura.ne.jp/kurokan/kurokan.html
興味があったら参加してみて下さい。ちなみに大学・一般の部(5000m)の参加資格は5キロ16分00秒です(笑)。
今回のつくばマラソンは、自分にとってフルマラソン10回目の記念大会。初マラソンは20年も前なのに、脚がぼろぼろになるマラソンに喜びを感じられず、なかなか継続して出るようにならなかったため、10回走るのにこんなに長い年月がかかってしまった。
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初マラソンが3時間46分で、自己ベストが3時間4分なので、大きく分けるとずっと「サブ4」のカテゴリーに入っていることになる。今回の目標はサブ3。

去年までは、サブ3を達成したいと思いつつ、ベストタイムから遠くてあまり現実味がなかったが、3月の佐倉で3時間4分台で走り、実現できそうなところまで来ていた。次で決めようと思ってエントリーしたのが今回のつくば。日本一の高速コースである。練習もこれまでで一番力を入れてやって大会を迎えた。

スタートまで
気がかりだったのがスタートでのロスタイムとその後の渋滞。つくばのコースは、最初はあまり道幅が広くないので、タイムを出すにはスタート位置が重要だが、Bブロックでどれぐらいロスするのだろう。せめてBブロックの前の方からスタートしたいところ。

会場に一番早く着く電車に乗り、研究学園前駅に7時10分に到着。シャトルバスには大勢列を作っていたがスムーズに乗れ、7時40分には会場に到着。つくば駅まで行って徒歩で会場に行く方法もあったが、脚の温存のため今回はシャトルバスを利用した。
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混むと聞いていたトイレもまだ混んでいない。
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レース開始は9時だが、前方のスタート位置を確保しようと8時10分ぐらいに行ったら、ちょうど場所取りが始まったところで、めでたくBブロックの最前列を取ることができた。Bブロックとは言え、場所取りをする人達だけあって、皆さんずいぶんと速そう。長袖を着ているのはTOMOZOのみ。8時半に粉末のアミノサプリを摂取。

待っているには寒いが、走るにはちょうどよさそう。風もほとんどなく、曇り空の最高のコンディション。

Aブロックの先頭までは100メートルぐらいあって、これが全部埋まったら今日はアウトだなと思ったが、結局ほとんど埋まらず、スタート直前にAの最後尾にかけ足で移動。

スタート
スタートロスは想定よりも小さく37秒。その後も、渋滞はしているがペースは思っていたよりは速い。アップには丁度いいが、サブ3のためには1秒でも惜しいので歩道に移動。反則気味だが、これですぐにサブ3ペースに持っていくことができ、サブ3への第1関門突破。あとは37秒を少しずつつめて行き、できれば2分ぐらいの貯金を作って、その後は粘りたい。

車道に戻り集団にあわせて走る。これまで出た大会では、最初は速い人と遅い人が入り混じって走りにくかったが、2~3キロで周りのペースが安定した印象。これは助かった。

5キロ通過は21分26秒(ネット20分49秒)。サブ3に必要な残りのペース4分16秒/km。

5キロからハーフ
5キロ通過後にカーブしながらのきつい下りがある。帰りはここをまともに上れるのだろうかなんて考えていたら、沿道にコニカミノルタのI選手を発見。普段着なのでプライベートでの観戦だろうか。7月に参加した「コニカミノルタ 24時間リレーマラソン」の二日間が走馬灯のように駆け巡る、、、というほどまだハイにはなっていない。

近くに派手なチームユニフォームを着た二人が、ペースの相談をしながら走っている。どうやら2時間55分を目標にしているらしい。そこに同じユニフォームが一人加わったので、これをペースメーカーにすることにした。昨日まで思っていたより少しペースが速いが、体感的には無理がない。

7キロあたりでアミノバイタルスポーツエネルギーを摂り、11キロあたりでは給食のバナナを横目で見ながら、PowerBar GELのバナナ味を摂った。ドロドロしているが味は思ったほど悪くない。べたついた手を次の給水所で洗い流す。

レースが進むにつれて、看板のキロ表示とSUUNTOの距離の差が大きくなってきた。最初は、SUUNTOがピロリンと鳴ったらすぐ目の前に看板があったのだが、それがだんだんと前に遠くなっていく。どうやらSUUNTOの距離は少し長めに出るらしい。サブ3仮想ペースメーカーはサブ3よりも少し遅いと考えておかないと痛い目にあいそうだ。

リラックスして淡々と走ることだけを心がけて走る。

ハーフ通過は1時間28分37秒(ネット1時間28分0秒)。サブ3に必要な残りのペース4分20秒/kmハーフ通過で初めて1時間30分を切ったが、残りの距離を考えるとこの貯金では安心するにはまだ不十分。

ハーフから30キロ
23キロあたりでMEDALIST ENERGY GEL(超濃縮リンゴ果汁&はちみつ)を摂取。味はまずまず。ジェル状のため口に残らず摂りやすい。

25キロ過ぎに長い上りがあるが、これは事前情報通り。まだ脚に力があって苦もなく上れた。

30キロ手前。元気な人が「30キロ」と書いたものを持って、大声で声援を送ってくれている。「さあ、ここからだ。今まで何のために練習してきた!」 その通り。ここまで順調に来たが、マラソンはここから。

30キロ通過は2時間5分48秒(ネット2時間5分11秒)。サブ3に必要な残りのペース4分27秒/km。

30キロから35キロ
先日の記事で書いたように、「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」(小出義雄)で練習したきたので、ここからペースアップするべきだが、多少の貯金があるのでここは自重。ペースアップをして痙攣でもしたら辛い。それでも、30キロを過ぎてペースアップのタイミングを考えていることに好調を感じた。

35キロ通過は2時間26分56秒(ネット2時間26分19秒)。サブ3に必要な残りのペース4分42秒/km。ここで9割方サブ3が達成できると確信。

35キロからゴール
36キロあたりで、寒い中、体を張って声援を送るラムちゃんを発見。よく見ると鈴木莉紗さんだった。元気をもらって、往きに心配していた坂を難なく上ることができた。

残り5キロ。「シャキッと気合が入る」というカフェイン入りのサプリメントshotzカプチーノを投入。味は、う~ん。走っているときに口にしたい味ではないかな。でも、これを機にスピードアップを開始。いつもは30キロ過ぎに現れる脚の重さも痙攣しそうな気配もない。

スピードが落ちないように耐えるのではなく、スピードを上げようという初めての感覚。ここからは一人に抜かれただけであとは抜く一方。37キロからの1キロ毎のラップは、SUUNTOの計測で、4分2秒、4分7秒、4分3秒、3分59秒(最速)、4分5秒、4分1秒で気持ちよくゴール。

ゴールタイムは2時間56分26秒(ネット2時間55分49秒)で、目標のサブ3を無事達成。前半のハーフ1時間28分0秒(ネット)に対して、後半のハーフは1時間27分49秒で、わずかながらも、憧れだったネガティブスプリットのおまけまでついた。

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ゴール後
ランナーズの記者に声を掛けられ、新コースの感想やレースの結果などを聞かれた。ランナーズに載るかもとのこと。

怪我なく予定通り練習が積め、高速コースのつくばで天候に恵まれ、タイムを出すにはこれ以上ない条件だったが、それにしてもこのタイムにはびっくり。出したというより出てしまったという感じ。もう1回サブ3で走って、自信を持ってサブ3と言えるようにしたい。ただし、次のレースは未定。

最後に、ブログを通じて、色々なコメント、アドバイス、応援、囁き(?)をこれまで下さった皆様、ありがとうございました。一人で黙々と走っていたらサブ3の達成はもちろん、サブ3を狙うことさえなかったかもしれません。今後はあらためてサブ2.5への挑戦にお付き合い下さい(笑)。

覚書
シューズ - ターサージール2
食事 - おにぎり大2個(スタート1時間前)
サプリメント - アミノバイタルGOLD 2000ドリンク 200mg程度(スタート1時間前), アミノバイタル スーパースポーツ(スタート1時間前), アミノバリュー サプリメントスタイル(スタート30分前), アミノバイタル スーパースポーツ(7キロ), PowerBar GEL Banana(11キロ), MEDALIST ENERGY GEL(超濃縮リンゴ果汁&はちみつ)(23キロ), shotzカプチーノ(37キロ)
SUUNTOデータ - Distance 42.53 km, Pace 4'08 min/km, Calories 1966 kcal, Cadence 94 rpm, Ascent 37 m, Descent 25 m, Ascent time 0:20'40, Descent time 0:08'06, Flat time 2:27'06.2, Highest point 42 m, Lowest point 24 m, Temperature 16.5 °C