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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

8月に格安でナイキのズームフライを買った。トップ選手が好記録を出しているヴェイパーフライ4%とは全然違うらしいが形はそっくり。歩くだけで感じた前に傾く感覚に期待を込めて、フルで使うつもりで買ったシューズだった。
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話題のシューズでもあるし、そのうちレビュー記事を書こうと思っていたが、結局ここまで来てしまった。理由は、いいとも悪いともいえない中途半端なシューズだったから。気に入ったら「これはすごい。湘南で自己ベストが狙えそう。めでたし、めでたし。」、駄目だったら「自分には合わなかった。オークションに出して儲かった。めでたし、めでたし。」などと書いたかもしれないが、そうはならなかった。

前に傾く感覚を一番感じたのは歩いたときで、走るとそれほどでもなく、どこに接地したら効率よく走れるのか迷ってしまう。クッション性がありすぎて、一歩一歩遅れる感じもする。重さも230グラムあって、トレーニングシューズにしているライトレーサーよりも重いぐらい。また、これはシューズのせいではないが、サイズがほんの少し小さくて、長い距離を走ると指先が痛くなる。

ズームフライが欲しいという息子の知り合いがいたので、履いてもらったが返品された(笑)。

唯一メリットを感じたのは、長い距離を走っても筋肉痛になりにくいこと。走りたいが筋肉痛は残したくないときとか、筋肉痛が残っているが走りたいときには使えるので、たまに履いていた。

最近のフルで履いているのは、3年前に買ったアシックスのターサージール2。レース用のシューズで重さは176グラム。ソールにはつぶつぶがついている。軽さ、走ったときの感覚、結果、どれをとっても文句はなく、自分にとっての神シューズだ。
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ズームフライが期待通りでなかったことが分かってから、湘南ではターサージールで走ろうと思っていたが、前回の記事に書いたとおり、今の脚力はフルを走るには十分でない気がする。ズームフライはフルで走るには色々と不満があるが、脚を最後まで持たせることを優先するなら、ターサージールよりよさそうだ。

脚が疲れにくい話題の厚底シューズのズームフライか、レースで履きなれたつぶつぶのターサージールか、人生悩みは尽きない(笑)。

つづく(かな?)
12月2日の湘南国際マラソンまで2週間を切った。今年2月に走った東京マラソン以来のマラソンになる。湘南に向けて準備はできているのかと心配する声が方々から聞こえてきたので(うそ、うそ)、東京マラソン後の練習をJogNoteで一気に紹介する。

東京マラソンのあと、軽く燃え尽きた3月。
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その後は気を取り直して、気休め程度に週末だけ走っていた。
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これではいかんと合宿に入ったのが7月。白い日はかなり少なくなった。それでも1日に走るのはたいてい5キロ以下で、月間でも123キロにしかならなかった。
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合宿2ヶ月目の8月。10キロを越える日も増えてきて、少しさまになってきたところで、合宿終了。
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合宿から帰った9月。気付いたらオフの日がずいぶん増えていた。湘南まで3ヶ月を切っているのに、これはいかん。
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ということで、ついにスイッチが入った10月。平日に週一で坂道インターバル。週末には30キロ走。
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11月も10月の練習を継続しながらペースを落とし始めた今日この頃。
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9月の中だるみが悔やまれるが、30キロ走はサブ3のペースで何度もできているので、本番もサブ3はできそうな感じがある。ただ、東京マラソン前よりも、30キロ走で脚に余裕がない気はする。たいてい20キロ過ぎからふくらはぎが痛くなり始め、30キロではいっぱいいっぱい。痛みも3日ぐらいは消えない。やはりスイッチが入ったのが遅すぎたということだろう。さあ、どうしたものか。

つづく