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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

今日から東京マラソンの都民エントリーが始まった。エントリーをしようと思って、東京マラソンのサイトにアクセスしたら、「開催まであと222 22:23:xx」と、2が6つも並んでいた。

1分ほど待ち構えて、Alt + PrtSc。

 

 

一瞬のチャンスを物にして、見事、9個並べることに成功。めでたし、めでたし。

ところで、222と22:22:22の間の、ごにょごにょした文字は、みんな読めるんだろうか。解読にしばらくかかった私。

年々上がっていた東京マラソンの倍率は、ここ3年は約12倍。ようやく落ち着いてきたと言えそうだが、それでも滅多に当たらないことに変わりはない。

年会費4,320円を払ってONE TOKYOのプレミアムメンバーになれば、抽選回数が増えて当選確率は上がる。10万円以上寄付をすれば、チャリティーランナーとして確実に走れる。

ある程度の走力があれば準エリート枠、もっと上ならエリート枠を狙うという方法もある。

準エリート枠
男子 マラソン2時間55分以内、ハーフマラソン1時間21分以内
女子 マラソン3時間40分以内、ハーフマラソン1時間45分以内

エリート枠
男子マラソン2時間21分以内、ハーフマラソン1時間01分00秒以内、10000m 28分00秒以内
女子マラソン2時間52分以内、ハーフマラソン1時間11分00秒以内、10000m 32分00秒以内

共通するのはお金がかかるということだ。準エリート枠やエリート枠でも、公認記録が必要なので、陸連に登録していなければならない。したがって陸連登録費が発生する。

最近、コストが全くかからず、確実に当選確率を上げられる法があることを知り、今年はその方法で出場権の獲得を狙っている。どれだけ上げられるかは自分次第。ノーリスクなのでやらない手はない。

その方法がこれ。MVMというのは、毎月第2土曜日に行われている、スマホで参加できる10Kのレース。
【MVM5ヵ月連続参加企画】

<対象者>
①4月~8月のMVM計5回全てに参加した方(抽選で15名)
②4月~8月の総合順位の成績上位者(男女各5名)
③MVM連動イベントに参加した方(抽選で5名)

<特典>
10月下旬に開催予定の東京マラソン財団オフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン」に無料ご招待

東京トライアルハーフマラソンの詳細はまだ発表されていないが、昨年の場合、以下の方法で東京マラソンの参加者が選出された。
【選出方法】
①男女総合1位~3位 計6人
②年代別各 男女1位
19歳~29歳、30歳~39歳、40歳~49歳、50歳~59歳、60歳~ 計10人
③抽選 計10人

つまり、
MVMで、
②4月~8月の総合順位の成績上位者(男女各5名)
となり、東京トライアルハーフマラソンに参加し、
①男女総合1位~3位 計6人
または、
②年代別各 男女1位
となれば、確実に東京マラソンの参加権が得られることになる。

走力がなくても、
MVMで、
①4月~8月のMVM計5回全てに参加した方(抽選で15名) ... 昨年の当選確率は約30% (= 22/60)
または、
③MVM連動イベントに参加した方(抽選で5名 ... 昨年の当選確率不明。
で、東京トライアルハーフマラソンに参加し、
③抽選 計10人 ... 昨年の当選確率 0.7% (= 10/1500)
となれば、やはり東京マラソンに出られる。こちらの当選確率は約0.2%とかなり低い(不明部分は無視した)。

これ以外にも組み合わせはいろいろあって、TOMOZOが今回狙っているのは、
MVMで、
①4月~8月のMVM計5回全てに参加した方(抽選で15名) ... 昨年の当選確率は約30% (= 22/60)
となり、東京トライアルハーフマラソンに参加し、
②年代別各 男女1位
となること。

MVMには現在3回連続で参加していて残りは2回。おそらく5回連続参加はできるだろう。東京トライアルハーフマラソンに出られるかは約30%の運次第だが、当選したとすると、最後は実力勝負。

ちなみに昨年の50歳台の1位は1時間15分台。ハハハ。

ライブドアブログと悩みましたが、こちらに引っ越すことにしました。

 

色々と検討したわりには、最後はフィーリングで(笑)。

 

ブログは変わっても、これまで通り、ランニングについての記事を、気が向いたときに書いていきます。