TOMOZO RC -10ページ目

TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

今日でJogNoteのサービスが終了する。

 

2010年に少しだけ記録したが続かず。2014年に再開してから2019年末まではすべてのランを記録した。Suuntoとの連携はないから手入力。こつこつとよく続けたものだ。

 

これまでのデータはエクスポートできるが、まとめのような情報はそのまま残らないようなので、画面をコピーしてここに残すことにした(それ以外に、ブラウザーでページの保存もしておいた)。同じようなことをしたい人はお早めに。残りはあと数時間かも。

 

タイトル

初めて記録したのがトレッドミルでのランだったので、タイトルは「マシンラン日記」。

2014年から2019年のまとめ

グラフは奥の方が古くて手前の方が新しい。マラソンシーズンが終わると走行距離がガタっと下がるのが毎年のパターン。

2014年

同じ年にハーフ以上を4レース走ったのは最初で最後。

主な大会

  • 立川シティハーフマラソン
  • 佐倉朝日健康マラソン
  • 六無月東京喜多(北)マラソン
  • 富士マラソンフェスタ

2015年

サブ3を目指した1年間。つくばで達成。

主な大会

  • 「新春」東京喜多(北)マラソン
  • 佐倉朝日健康マラソン
  • コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン in 富士北麓公園
  • つくばマラソン

2016年

燃え尽き症候群。ハーフもフルも出場なし。

2017年

燃え尽き症候群から復帰。

主な大会

  • 佐倉朝日健康マラソン
  • 小江戸川越ハーフマラソン

2018年

9年ぶりに東京マラソン出場。

主な大会

  • 東京マラソン
  • 湘南国際マラソン

2019年

初のフルマラソン親子対決に敗れる。

主な大会

  • 佐倉朝日健康マラソン

月のまとめのイメージ (PC版)

月のまとめのイメージ (スマートフォン版)

昨日、初マラソンから25年ぶりの勝田マラソンに参加した。

 

レースのことを書く前に、今更だが、レース前の練習について。

 

練習
勝田に向けて練習を開始したのは11月の初め頃。ここ数年は本番のちょうど3か月前からフルの練習を始めるが、今回は開始が1週間遅くなった。

レース前3ヵ月の月間走行距離は、最近の大会前と同じぐらい。
11月 251キロ
12月 337キロ
1月  230キロ (大会前日まで)

マラソン練習の中心にしているロング走は、始めるのが遅かったのと、年末に1回スキップしたので、いつもより少な目の10回。何度か入れていた30キロ(以上)走をやらず、その代わりに28キロで毎週ペースを上げていくようにした。
 1 2019/11/09 21.16km 4:22/km
 2 2019/11/16 21.18km 4:12/km
 3 2019/11/25 23.60km 4:23/km
 4 2019/12/01 23.57km 4:16/km
 5 2019/12/08 28.09km 4:41/km
 6 2019/12/16 28.09km 4:17/km
 7 2019/12/23 28.11km 4:12/km
 8 2020/01/06 28.11km 4:08/km
 9 2020/01/13 28.23km 4:05/km
10 2020/01/20 19.31km 4:00/km

ロング走での感触から、条件がよければ2時間52分は狙えると思ったので、SUUNTOに2時間52分のペースランナーをセットし、そこから何秒ずれて自分が走っているかわかるようにした。

レース当日
家を出たのは朝5時。特急を使えばもっと遅い時間でも間に合ったのだが、節約のため特急は回避。電車が混んでいたら辛いところだったが、混むこともなくほとんど座って勝田まで行くことができた。2万人規模の大会なのに意外。皆さん、特急を利用したのだろうか。リッチだ。

数日前まで雪や雨が心配されていたが、当日は曇りでほぼ無風となった。気温もレースにはちょうどよさそう。

スタートはBブロック。ブロック分けが多いためなのか、早くから場所取りをする人は少なく、スタートの1時間前に行ったら、まだ数人しかおらず、Bブロックの最前列近くからのスタートとなった。

周りはヴェイパー、ヴェイパー、ヴェイパー、というと少し大げさだが、ざっと半分ぐらい。リッチだ。TOMOZOはいつもの通り薄底のターサージール。

レースプランは、30キロまでSUUNTOの2時間52分ペーサーに付いて走り、30キロからはフリー。

スタートロスは12秒。大会によっては、道幅が十分でなかったり、走力が大きく違うランナーが混在していたりして、渋滞でストレスがたまるが、スムーズに予定していたペースに持っていくことができた。

参加人数が多いので序盤は常に集団走。走りやすいが給水で込み合うのが玉に瑕。SUUNTOペーサーは給水所でも同じ速さで構わず走り続ける。無理に追わず、次の給水所で追いつけばいいぐらいの気分で走る。ときどきある坂でも、上りでは無理に追わず、遅れは下りで取り返すようにした。

28キロ走を繰り返してきたので、30キロぐらいまでの体の変化は予想できる。予想通り、というか、予想以上に快調で、余裕を持ってペーサーに付いて、2時間2分ちょうどで30キロを通過。

30キロを過ぎたのでここからはプラン通りフリー。残りの距離は12キロ。普段の朝練で走る距離とほぼ同じなので、文字通り朝飯前。ここからキロ4で行けば50分台。もっと上げられたら50分切りかなどと皮算用。

でも、すっかりペースにはまってしまったのか、期待したようには上がらない。そこで、気持ちを切り替えて、順位を上げることに集中することにした。32キロからカウントスタート。残り10キロで100人が目標。

ひとり、、、ふたり、、、、。たまに、数人まとめて抜けると気分がいい。

50人ぐらいまでは順調だったが、だんだんと人口密度が低くなって、100人は厳しくなってきた。体力も少しずつ余裕がなくなり、細かい坂が気になりだす。そんなとき、「体動いてる! 行けるよ!」と大声での声援。こういう声掛けは力になる。ありがとうございました。

80人ほど抜いた(おそらく2人に抜かれた)ところで、大会会場に入り2時間51分40秒でゴール。グロスでの自己ベストを1分23秒(ネットでは1分28秒)更新した。自己コースベストは約55分更新(笑)。

記録証を見てびっくり。

5キロごとのラップが、一番速いのが20分11秒、遅いのが20分23秒で、その差12秒。我ながら見事なイーブンペースだ。30キロから先はペースアップしたいところだったが、結果的にイーブンになったということは、突っ込みすぎず、抑えすぎず、絶妙なペース設定だったということだろう。

これで15回目のマラソンとなり、自己ベスト更新は初マラソンも入れると11回目。これを無理やり15戦11勝と言うと、瀬古利彦さんの15戦10勝を上回った(笑)。

帰宅後、自己ベスト更新を手巻き寿司とビールで祝った。発泡酒ではなくてビール。リッチだ。

今シーズンのフルは、この勝田だけで終了。次のレースは3月の立川ハーフの予定。

参加賞

完走いも(乾燥芋)と長袖のTシャツ



覚書
会場入り - 8時50分
シューズ - シューズ - ターサージール2
ウェア - 長袖、ロングタイツ
食事 - おにぎり3個(スタート3時間前2個、1時間半前1個)
サプリメント - アミノバイタルアミノショットパーフェクトエネルギー(スタート前)、ザバスピットイン(栄養ドリンク風味)(10km), パワージェルトロピカルフルーツ(20km)、SHOTZ GREEN PLUM(30km)
SUUNTOデータ - Time 2:51'40, Distance 42.45 km, Pace 4'02 min/km, Calories 2397 kcal, Cadence 93 rpm, Ascent 141 m, Descent 126 m, Ascent time 0:48'46, Descent time 0:38'14, Highest point 47m, Lowest point 11m, Temperature 10 °C

今年も1月3日に若葉台正月マラソンの10キロの部に参加した。小さい大会なので10キロの部の参加者は例年100人もいないのだが、妙にレベルが高いのがこの大会の特徴だ。50才以上の部で走るようになってからも、今一歩のところで3位入賞を逃している。今年こそと内心思っていたが、今年から50才以上の部が廃止され、その代わりに60才以上の部が新設されていた。50台のTOMOZOは一般の部になり、走る前から入賞の目が消えた。

入賞とは他に最近意識しているのが女子1位。一昨年は僅差で負け、昨年は失速もあって大差で敗れた。失速の原因は脇腹痛。過去の記事にもこのように書いている。

2017年
「おまけに3キロぐらいから右脇腹が痛み出し戦意も喪失。」

2018年
「激しいアップダウンのせいか、だんだんと脇腹が痛くなってきた。そう言えば去年も脇腹痛には苦しめられた。」

2019年
「アップダウンのダメージが一気に来たのか、みぞおちの左のあたりが急に痛み出した。」

 

脇腹痛になる原因は、やや格上の女子トップを無理に追いかけてしまうことと、コースのアップダウンが激しいことだと考えられる。そこで今年は前半はペースを抑えて後半で上げるプランにした。

思った通りスタート直後から女子トップに先行された。想定外だったのは2人の女子に先行されたこと。ここで追いかけては例年のパターンにはまるのでマイペースを心掛ける。

前半から追いつく気はなかったのだが、4キロぐらいで自然と追いついて追い越してしまった。前半は19分30秒でほぼ予定通り。

後半は上げたいが、上げなくても女子トップには勝てそうなどと思っていたら、6キロ過ぎから恒例の脇腹痛タイム。ペースが維持できず、しばらくして男性に抜かれた。

残り1キロを切ったあたりで、後ろに女子の気配が感じられた。ここで抜かれては、何のためにこの1年頑張ってきたのか分からない(笑)。何とか粘ってゴール。後ろを見たら続けざまに女子が3人ゴール。危なかった。

タイムは手元で39分02秒。10キロということになっているが、SUUNTOでは9.54キロなので、平均ペースはキロ4分05秒。

過去のタイムと比較すると良くもなく悪くもなくといったところ。
2014年 39分05秒
2015年 39分17秒
2017年 39分58秒
2018年 38分43秒
2019年 38分43秒

来年こそは脇腹痛とおさらばしたいものだ(無理無理)。