旅行では大変な目に合いましたが、その顛末は後日書きます。
その旅行から帰ってきて、久々の連日の外出やダウニーの曝露等で、ずっと寝たきりでした。
汚い話、お風呂も入らず、ずーっと寝てました。
リセットするために日曜日に最近お世話になっている整体(正しくは整体ではないのですが)に行ってきました。
心身ともに軽くなって、行って良かったです。
施術後はだるくなるので直ぐに帰宅して休んだ方が良いのですが、オットとゆっくり話がしたかったので、そのままコメダに行きました。
夕方という事です「お好きな席へどうぞ」と。初めてです。いつ待つのに。
窓際で隣に人がいない席にしました。
あ、行った事がない方に説明しないといけないですね。
コメダとはチェーン展開している喫茶店です。名古屋でしたか中部地方が発症のようです。昔ながらの町の喫茶店の大型店舗というイメージです。私個人のですが。合皮ではない起毛のソファー風の椅子がそんな感じを醸し出しているのかもしれません。
コーヒーのサービスとして小袋の豆菓子が出てきます!
東京生まれの私には、衝撃的でした。今でも、美味しいけどコーヒーに合うかなぁと思いつつ食べています
話を戻して…。
オットとたわいもない話をして、そろそろチビ達(犬と猫)が待つ家に帰ろうと。
帰宅すると、私はすぐ部屋着に着替えます。太っているせいか締め付けが(^_^;
レギパンを脱ごうとおっとっととしていると、
?????臭い?????
んな訳ないじゃん。
おっとっと…脱げた~。
やっぱ臭い!!!
まさか!!!
脱いだレギパンに顔を近づけてみたら、
お尻、太ももの裏にダウニーの臭いがべったり…
オットのデニムもやられてました。
頭がクラクラ、喉が腫れて息苦しくなりながら、泣き崩れる私
慌てて臭いを付けられた服を丸めて洗濯機の中へ閉じ込めるオット
コメダの椅子で間接的に付けられたとしか考えられません。
上にも書いたとおり、コメダの椅子は「起毛」です。
電車・バスなんかもそうです。「起毛」です。
起毛だと毛と毛の間の隙間に、柔軟剤の分子が入り込みます。
そこにとどまっているので、ダウニー類は夜になっても余裕で臭いんです。
とはいえ、毛と毛の間に柔軟剤の分子がガッチリ固定されているわけではありません。
経験ないですか?ダウニー類を使われたタオルなどで手を拭いてしまって、手が臭くなってしまった事…。
香害の被害者は、起毛素材の椅子に座らない事
でも、仕事で疲れて通勤に1時間掛かるオットに「座らないで」とは言えません。
その代わり、玄関でパンツ一丁になってもらい、臭う場合はピリカレの消臭剤スプレーをお尻を重点的に湿らせて朝まで置いておきます。
私は公共交通機関を利用しません。脚も悪いので立ったままという事は無理です。
パニック障害もあるので、柔軟剤、香水などのニオイで過呼吸になるのも嫌です。
もう、コメダにも行きません。
こうやって、化学物質過敏症の患者は、行ける所が減って引きこもりになるんですね。
長文になってしまいました…