膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして -35ページ目

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年7月31日(水)

 

 

前回の手術では夜に麻酔が切れて下腹部が痛み出し大変辛い思いをしました。

 

そこで今回は予め痛み止めの薬を飲んでおこうと思い薬剤師や看護師に相談。

 

A病院で貰った痛み止めの薬を飲む許可を頂きまして、おかげで今回は大した痛みも無く何とか眠ることが出来ました。

 

この術後の痛みが最大の懸念だったのでこれを難なくクリアできて一安心です。

 

 

 

 

そしてこの日は尿道に入ったカテーテルを抜く日です。

 

A病院では手術の2日後でしたが、C病院では翌日には抜きます。早いですね。

 

朝10時に看護師が来て病室のベッドの上で処置をします。

 

尻の下にバスタオルを敷いてパジャマの下を脱いでパンツを下ろしたら後はもう看護師にお任せです。

 

どうやって抜くのかは、見ると記憶に残ってしまいそうで嫌なので見ないようにしました。

 

注射の時もそうなのですが…根性なしですね。

 

「ちょっと痛いかもしれませんが我慢して下さいね~」とか言われた直後にニュルンとした何とも言えない不快感と共に一瞬でカテーテルが抜かれ、やっと開放されたような気持ちになりました。

 

パンツに尿漏れパッドを貼り付けて尿漏れ対策もバッチリ。

 

水を多めに飲むように言われたのでデイルームまで歩いて自販機で天然水を買ってみました。

 

まだ下腹部が痛いのでちょっとぎこちない歩き方ですがまあまあ普通に歩けました。

 

 

 

 

水をいっぱい飲んで排尿日誌を付けて尿の量、色に問題なければ翌日には退院です。

 

二度目の入院生活も問題なく終わりそうで安心しました。