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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2021年4月10日(土)

 

 

膀胱癌とは関係のない話になってしまいますが、先週に引き続き消化器内科クリニックと耳鼻咽喉科クリニックに行って参りました。

 

まずは消化器内科クリニックにてピロリ菌検査の結果を聞いたところ、私の胃の中にピロリ菌はいないとのことでした。

 

逆流性食道炎の症状もあまり酷くはないようで、喉の痛みとの関連は無いかもしれないとの見解でした。

 

今日は主治医の先生に話を聞くだけなので5分ぐらいで終了。

 

会計を含めても15分もかかりませんでした。

 

 

 

 

続いて耳鼻咽喉科クリニックへ移動。

 

消化器内科クリニックで耳鼻咽喉科クリニックの主治医宛てに胃カメラ検査の結果を封書にまとめて頂いたのでそれを渡しました。

 

診察の時に主治医の机の上にあったその封書の中身には気になる文字が…

 

「食道裂孔ヘルニア」

 

主治医によると、食道裂孔ヘルニアとは胃と食道の境目(食道裂孔)から胃が飛び出してしまう病気で、逆流性食道炎の原因となる症状だそうです。

 

さっきの診察で一言も言われなかったのは何でやーと少々混乱しましたが、主治医によると症状は軽いので今まで通り胃酸を抑える薬で様子を見ましょうとのことでした。

 

それと、食後すぐ横にならないようにすることも大事で、ソファーなどで上体を倒し過ぎるのも良くないそうです。

 

その後、内視鏡で喉の様子も見て頂き、声帯辺りの腫れがだいぶ小さくなっているのを確認しました。

 

もう殆ど痛みは無いのですがまだ腫れは完全に引いてはいないようです。

 

 

 

 

今回は胃酸を抑える薬を4週間分頂き、薬が無くなった頃にもう一度喉を内視鏡で見て頂くことになりました。

 

逆流性食道炎を放置しておくと食道癌になりかねないのできちんと治しておきたいと思います。

 

胸焼けや酸っぱいものが込み上げてくるとかそういう症状は何も無くて喉の痛みだけだったので、まさか自分が逆流性食道炎だとは思ってもみませんでした。

 

しかし若い頃から喉が弱かったのでひょっとしたらその頃からずっと逆流性食道炎だったのかもしれません。

 

私のようにすぐ喉が痛くなる方は一度胃カメラ検査を受けてみるといいかもしれませんよ。

 

ではでは…