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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2021年4月21日(水)


BCG膀胱内注入療法が終わってから1年4ヶ月が経ちました。

今日はB病院での定期検査の日です。

毎度の事ながら検査前は不安な気持ちになりますね。

平穏な日々も今日で終わるんじゃないかとか、膀胱鏡は今回も痛いんだろうなあとか考えてもしょうがない事が頭を巡ります。




そんな憂鬱な気分でB病院に到着。

今日はメチャ混んでましたが検査は予定通りに始まりました。

いつも通りにズボンもパンツも脱いで診察台に座って尿道の先に麻酔を塗られて膀胱鏡を挿入。

今日は最初から痛いです。

担当医が「はい、これから狭い所を通るのでちょっと痛いですよー」と言ってましたが既に痛いです。

そして膀胱鏡がその狭い所を通ると更なる激痛で思わず呻き声が出てしまいました。

今日は声を出さないつもりだったのに。




一旦膀胱内に入ってしまえば何とか耐えられるのが救いです。

検査の結果、膀胱内は綺麗で特に異常無しとのことでした。

ああ良かった〜

平穏な日々はまだ続くようです。

しかし、その後トイレに行って用を足したら尿道が痛い…

排尿痛です。

膀胱鏡だけで排尿痛になるとは…

久々の排尿痛で治療してた頃の辛い感覚が蘇って来ました。

早く治るといいんですけど。




次回の検査は12月15日(水)

今度は8ヶ月後です。

少なくともあと8ヶ月は平穏な日々が続くわけで、なんか人生を延長して貰ったみたいで嬉しい。

せっかくの延長戦、有意義に過ごしたいと思います。