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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年11月13日(水)


今日はBCG膀胱内注入療法の2回目です。

朝9時から診察の予定ですが電車で1時間半ぐらい掛かるので7時前に家を出ました。

通勤ラッシュに揉まれながら8時15分頃にB病院に到着。

早速受付して検尿、検温を済ませ待合室で順番を待ちます。

病院に着いたタイミングで検尿出来るぐらいの尿を貯めておくのが中々難しい。




9時40分に名前を呼ばれて診察室に入るとBCG担当の医師が「では今日からBCG治療を始めますねー」と言ってBCG治療の説明を始める予想外の展開。

「今日で2回目ですよ」と私が訂正して医師が「ああ、そうでした」と気づいて本日の診察は終了(笑)

まあ沢山の患者を抱えておられるのでこんな事もありますわな。

その後トイレを済ませて別室へ。

ここで緊張しながらいつ来るか分からない医師を延々と待つのは中々辛いものがあります。




30分ほど経ってようやく担当医がやって来ました。

先週と同じ医師でしたが今日は先週と違って看護師も一緒です。ちょっと恥ずかしいのですが今さら仕方ありません。

ズボンとパンツを下ろして尿道を消毒したら早速カテーテルの挿入です。

挿入する時の何とも言えない痛みというか違和感に耐え、薬剤を注入したらカテーテルを抜いて治療終了です。

抜く時は特に何も感じないんですよね。

今日は2分ぐらい掛かったような気がします。

緊張感から解放されてホッとしました。




後は先週と同じように待合室で2時間待機します。

尿意を意識しないで済むようにこのブログを書きながら気を紛らわします。

2時間経って泌尿器科のトイレで尿瓶に排尿して本日も無事終了。

特に体調に変化も無くこのまま終わるのかと思われました。




しかし、昼食後にトイレに行ったところ尿道に激痛が走りました。

TUR-Btの時よりも強い排尿痛です。

2回目にして遂に副作用が出てしまったようです。

排尿してなくても時々ズキッと痛むので歩き方もぎこちなくなります。

まだ頻尿にはなっていませんが軽い残尿感はあります。

なんかシンドイので帰宅して夕食を済ませたらすぐ寝てしまいました。

そして翌朝目覚めて排尿すると「あれ?  痛くない」

かなり辛かった排尿痛ですが一晩でほぼ治ってしまったようです。

いやーとりあえずよかった。これで2回目も無事クリアです。