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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年12月11日(水)

 
 
BCG膀胱内注入療法も今日でいよいよ6回目、最終回を迎えます。
 
前回から排尿後に膀胱が沁みる感じがずっと続きましたが、普通に我慢出来るレベルだったので特に問題ありませんでした。
 
 
 
 
今日もいつも通りに家を出て9時前にB病院に到着。
 
検尿、検温を済ませて10時前に診察となりました。
 
前回、尿と一緒に白っぽい物体が出たことを報告しましたが、膀胱内が炎症を起こしているのでそういうことも起こり得るとのことでした。
 
他は特に問題無さそうなので今回も治療は継続。
 
いつも通りの処置を済ませて2時間待機して泌尿器科のトイレで排尿して無事終了となりました。
 
 
 
 
問題の副作用ですが、前回の症状がより強くなったような感じです。
 
そして今までと違う症状も出ました。ずっと尿意があるのです。
 
排尿してもスッキリせず尿意が治まりません。
 
頻繁にトイレに行きたくなりますし帰りの電車の振動が膀胱に響いて大変です。
 
途中下車しようかと思いましたが下車してトイレに行ったところでどうせ少ししか出ないに決まってるので我慢しました。
 
夜になって尿意はやや治まってきましたが、これでは夜中に頻繁に目を覚まさないか心配です。
 
 
 
 
今後の予定は来年3月11日(水)に血液検査と尿検査があり、3月25日(水)に膀胱鏡検査となりました。
 
CTはその後になるのかな?
 
これで癌が残っているのかどうかハッキリするわけですね。
 
なんだか合格発表を待つ受験生のような心境ですが、少なくともあと3ヶ月は治療も検査も手術も無く普通の生活が出来るわけでこれは朗報です。
 
頻尿や膀胱の痛みが治まれば趣味の登山にも行けそう。
 
今のうちにやれる事はやっておかないとね。
 
後で後悔しないように。