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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年12月21日(土)

 
 
今日でBCG膀胱内注入療法終了から9日目になります。
 
辛い副作用も治療翌日には概ね治まっていつも通りに仕事に行くことが出来ました。
 
しかし、9日経った今でも膀胱が沁みる感じがあり頻尿気味。
 
膀胱の炎症はまだ続いているようです。
 
腹筋に力を入れるのもまだちょっと怖い感じ。
 
そんなわけで趣味の登山も低山でトイレの多い軽めのコースばかり歩いています。
 
 
 
 
そんな私にとって今日は試練の日。
 
好きな映画の最新作が公開されたのです。
 
上映時間は2時間40分。
 
トイレを我慢できるか微妙な時間です。
 
膀胱癌が発覚して以来トイレが我慢できるか怪しくて映画館には行ってませんでした。
 
しかしこの作品はお気に入りだし何としても劇場の大画面で観たい大作です。
 
朝から水を飲まないなどの対策をして劇場へ向かいました。
 
そしてその結果は…
 
 
 
 
何とか2時間40分耐え抜きました!
 
エンドロール辺りはちょっと辛かったですが無事に鑑賞を終えることが出来ました。
 
半年前、初めて膀胱癌だと言われた時にはこの映画を観ることも出来ずに死ぬのかと絶望していたので、今日こうして観ることが出来て感無量です。
 
9作続いたシリーズの完結編。
 
とても面白かったですよ。