検査をしに病院へ | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年3月11日(水)


BCG膀胱内注入療法終了から3ヶ月ほど経過しました。

まだ尿にやや濁りがあり時々膀胱に軽い痛みを感じることがあるので炎症は治まっていないのかもしれませんが、それ以外は特に問題無く普通に日常生活を送っております。

先月から趣味の登山にも行けるようになりとても喜んでいたのですが、最近は新型コロナウイルスの関係で自粛しております。

私は車が無く、電車バスを使わないと山に行けないので…




しかしそんな自粛ムードの中でも今日はB病院の検査日なので行かない訳にはいきません。

B病院までは電車で1時間ほど。

通勤時間帯は鮨詰め状態になります。

感染のリスクがどれほどあるのか分かりませんが、流石に鮨詰め状態は避けたいので早めの電車で行くことにしました。




始発の次の電車に乗りましたが、車内はかなり空いていて快適でした。

朝7時頃にB病院に到着。

B病院が開くのは7時半からですが、7時から玄関で検査室の番号札を受け取ることが出来ます。

私の番号は3番でした。

7時半に受付を済ませて8時から検査室で採血と採尿です。

3番目なので待つこと無くあっという間に終了。

今日は診察が無いのでこれで終わりです。

いつもは30分ぐらい待たされる会計も一瞬で終了。

8時20分には病院を出ましたが、この時間はまだ電車が混んでいそうなので少し時間をずらして帰りました。




次の診察は3月25日(水)

診察と膀胱鏡検査があります。

またアレをやるのかと思うと少し気が重くなって来ますが仕方ないですね。

B病院で膀胱鏡検査をするのは初めてですが軟性鏡であることを祈ってます。