BCG膀胱内注入療法(3回目) | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年11月20日(水)


今日もこの日がやって参りました。

BCG膀胱内注入療法の3回目です。

9時からの予定なので通勤電車でギュウギュウ詰めにされながら8時10分頃B病院に到着。

検尿と検温を済ませて待合室で順番を待ちます。

9時50分に名前を呼ばれて診察室へ。

先週、排尿痛があったが翌朝には治ったことを報告しました。

他は特に問題無さそうなので今週も治療を継続するとの診断で処置室に移動します。




ここから凄く待たされるんだよなあと思いながらベッドに座ると今日はすぐに医師と看護師が登場。

まだ心の準備も出来てないのに早速カテーテルの挿入です。

尿道の先を消毒したら間髪を入れずにカテーテルが挿入されます。

我慢出来るぐらいの微妙な痛さですが、何度やっても慣れないものです。

お腹を押された後に薬剤を注入し、カテーテルを抜いて治療完了。

今日も2分ぐらいで終わりました。

後はいつも通りに会計を済ませて待合室で2時間ほど待機するだけです。




他の方のブログなどを見ると、待機中は身体の向きを変えたりして膀胱内に薬剤が満遍なく行き渡るようにしている病院もあるようですが、B病院では特に何も指示はありません。

待合室で座っていればいいようです。

そして患者が自分で2時間経過を確認して泌尿器科のトイレの尿瓶に排尿し、尿瓶をトイレの小窓に提出して帰宅。

この間、医師や看護師に会うことはありません。

帰りに泌尿器科の受付に報告するだけです。

患者にお任せといった感じで何となく不安になるのですが、まあこの辺も特に決まり事など無く病院によって色々なんでしょうね。




その後は先週と同じように排尿痛と頻尿に襲われましたが、翌朝にはほぼ治っていました。

毎回これぐらいの副作用で済むなら充分耐えられそうです。

ちゃんと効いてるといいのですが。

これで3回目も無事に終了。半分終わりました。