腹痛再び | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年9月26日(木)


早朝4時頃、腹痛で目が覚めました。

やはり術後の痛みが来たようです。

痛くなったらナースコールするよう看護師に言われていたので今回は即ナースコール。

すぐに看護師がやって来て下腹部やカテーテルをチェックしてくれました。

術後は尿道にカテーテルが挿入され、尿はカテーテルからチューブを通って採尿バッグに貯まるようになっているのですが、チューブ内は尿でいっぱいなのに採尿バッグに流れ落ちずに止まっているようです。




看護師が「ちょっと痛いかもしれませんが我慢して下さいねー」と言ってチューブを圧迫して尿を排出。

すると貯まっていた尿が採尿バッグに流れ出して下腹部の圧迫感は無くなりました。

しかし膀胱の痛みはまだ治まらないので痛み止めの点滴をして貰うことに。

暫くすると点滴のおかげか痛みはだいぶ和らぎました。

しかし相変わらず尿の流れは今一つ良くない。

原因はよく分からないのですが、詰まった時はチューブを上下に動かしたり軽く摘んだりすれば流れて行くのでそれで様子見することになりました。

特に血尿でもなく瘡蓋などのカスが詰まっているわけでもないようです。




朝からちょっとしたトラブルがあったものの、心配だった術後の痛みは大した事がなくて一安心。

この日はカテーテル抜去はせず、翌日金曜か次週月曜にやるようです。

早くカテーテルなど抜いて自由の身になりたい気持ちもありますが、今回は深く削っているようなので慎重に行きたいと思います。