退院と今後の予定 | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年8月1日(木)

 
 
4日間の入院生活もこの日が最終日です。
 
点滴は昨日で終わっていますし今朝は体温、血圧測定もありません。
 
やる事と言ったら排尿日誌を書くことぐらいです。合計で15回ほど書きました。
 
そして8時に朝食。これが今回最後の入院食です。
 
 
A病院の朝食もこんな感じでした。
 
鮭は薄味でしたがレモン汁をかけると中々イケました。自炊で塩分控える時の参考になりそう。
 
 
 
 
昨日は入浴の許可が出なかったので2日ほどシャワーを浴びていません。
 
このまま電車で帰宅するのも何なので看護師に相談して朝食後にシャワーを浴びる許可を頂きました。
 
サッパリしたら荷物をまとめて1階の総合受付で会計を済ませます。
 
今回は月を跨いだので診療明細書も7月分と8月分に分かれてました。
 
医療費は合計で85,490円でした。限度額適用認定証のお陰です。
 
 
 
 
今後の予定は8月20日(火)にPET検査、8月29日(木)にB病院で診察となります。
 
PET検査でどこを見るのかな? 膀胱周辺か全身か、それとも両方なのか…
 
B病院の主治医に手術の結果とか検査の事とかいろいろ聞いてみたいところですが、主治医は多忙な方なので会える機会は限られます。
 
C病院での回診もB病院の主治医ではなくC病院での主治医が別にいらしてその方が行いました。
 
まあ焦っても仕方ないのでこの間にしっかり休養して栄養を付けて膀胱を回復させておくことにします。