膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

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2021年12月15日(水)


お久しぶりです。

早いもので前回の定期検査から8ヶ月、BCG治療終了から2年が経過しました。今日は4回目の定期検査日です。

この間、私は趣味の登山に勤しんでおりまして、北アルプスや中央アルプス、八ヶ岳連峰、そして地元近畿の山々に登っておりました。

折角の人生延長戦ですから、後悔しないよう今のうちにやれる事をやっておかないとね。膀胱全摘してしまったら登山をするのはかなり厳しいと思いますし…




そんな訳で今日は朝から電車に乗ってB病院へ。

病院内はコロナ前と変わらないぐらいの混雑っぷりでした。手の消毒、カメラ前での検温を済ませたら受付へ。

予約時間から大幅に遅れることも珍しくないのですが、今日は時間通り9時40分に検査室に呼ばれました。




いつも通りにズボンもパンツも脱いで診察台に座ったら目の前のカーテンを閉められて何をされているのか分からない状態になります。

尿道の先に麻酔効果のあるゼリーを塗られて暫く待ったら膀胱鏡を挿入。

今回は前回ほど痛くありません。膀胱鏡が狭い所を通る時の激痛もありませんでした。検査担当医の腕が上がったのかな? まあ前回と同じ医師なのかどうかもカーテンで見えないのでよく分からないのですが。

検査は数分で終了。検査担当医によると特に異常無しとの事でした。

その後、待合室で暫く待って主治医の診察というか所見を伺います。主治医によると膀胱鏡検査の結果も良好だったので、これから検査は年1回にしましょうとの事でした。




これでまた1年、人生が延長されました。そろそろ再発してもおかしくない時期かと思っていただけに喜ばしい限りです。

多発で膀胱全摘と診断された私でもこうして2年もの間、膀胱を取ること無く健常者と変わらない生活を送る事が出来ました。

このブログが私と同じような境遇にある方々にとって少しでも参考になれば幸いです。

次の検査日は2022年12月21日(水)

それまでに出来るだけたくさんの山に登ってみたいです。

ではまた…