運が悪い人もいない。
運がいいと思う人と、
運が悪いと思う人がいるだけだ。
- 中谷彰宏 -
もしあなたが
「自分は運がいい」と 感じているのであれば、
きっと幸せな生き方をされているのだとおもいます。
これまでの不幸とおもえるような出来事よりも、
自分は運がよかったと受け止めたことをより強く記憶されていると思います。
他人から見れば運がわるいとおもえるような境遇でも、
「僕は意外に運がいいのかもなあ」と感じられるひとは幸せであり、
それこそ運がいいといえますね。
一方「わたしは運がわるいから。。」 と考えがちな方は、
うれしかったことや成功したことよりも、
失敗してしまったことをより鮮明に記憶しているのかもしれないですね。
さらに、あんなに努力したのに自分には運がなかったのだと考えてしまうと、
めざす夢や目標に近づくことが難しくなってしまいます。
失敗を今後の成長の糧とするためには
運よりも自分自身と向き合ってみることが大切です。
成功しても驕らず、それは運がよかったのだと考え、
失敗は自分の力不足であると受け止められれば、
だれでも「自分は運がいい」とおもえるのかもしれないですね。

