タカトモのブログ
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第七弾 力や権力での店舗運営はダメ!

みなさんこんにちは。  飲食店の店長を応援する ”店長をプロデュース” 店舗の悩みや考え方をご紹介! 


  え~と得意げ  第七弾のテーマは ”力や権力での店舗運営はダメ”です。



  店長は、店舗スタッフとの人間関係を作っていくことが最優先です。 

・・・・しかし、経験の少ない店長や若くして、そのような役職などについた方々に多く見られる傾向が、力や権力などで店舗運営を行ってしまうことです。  残念!


今まで経験してきたことが”こうだった”からそのようにしてくださいや、僕が店長なので僕の言うことだけを行ってくださいなど、最初から行動してしまうと、スタッフの方々は全てに対して否定されてしまったと思ってしまい、あなたに対して、不信感を抱くものです。


 最初から自分の持つ経験や知識をもとに改善しようと思ってもなかなかうまくいきません。まず、力や権力などではなく、部下との信頼関係を築くことが第一優先です。

仕事を通じて部下と一緒に、社会勉強していくくらいの謙虚さや度量の大きさ必要です。


上記の内容を理解し、実践していくと、自然と部下はあなたの味方になりますし、組織全体がホスピタリティ(温かさ、思いやり、優しい心遣い)が出てきて、次第に人が育つようになります。

そして、あなたに対して、一生懸命働いてくれるスタッフが多く育ってゆくでしょう。

第六弾 人の力を借りる

みなさんこんにちは。飲食店の店長を応援する ”店長をプロデュース” 店舗の悩み解決や考え方をご紹介! 


  え~と得意げ  第六弾のテーマは ”人の力を借りる”です。



人の力を借りることに抵抗がある人は、自分自身に自信(過信?)がある人や人のことを信用していない人、はたまた、人にお願いが出来ない人などさまざまですが、基本的に仕事は、自分ひとりでは出来ないことをまず頭に入れておくことが必要です。


特に、飲食店であれば、料理のおいしさを伝えるオーダー係・料理を作る料理人・料理を運ぶサービス係・食べ終わったお皿を洗ってくれる洗い場の方々など、お客様が気持ちよく食事が出来るためにはたくさんのスタッフ協力と献身が必要となります。


そのような方々の力を忘れ、この店舗の成績は自分で頑張ったものだ。自分自身が一生懸命頑張ったから、達成できたのだ・・・なんて考えていたら、たちまちあなたの周りから人が去っていくでしょうし、そんな上司にはついていく人などいなくなってしまいます。  注(特に経験の少ない店長などは、なんでもかんでも一人でやろうとするため、そのような気持ちになりやすいと思います。)


やはり、スタッフには ”あなたたちがいないと良いお店にならない” ぐらいの気持ちで、力を借りればいいし・・・。

協力してくれたスタッフには ”ありがとう” と感謝すればいいと思うのです。


人の力を借りるということは、大きな成功があります。しかし、同時にいろんな方々を受け入れる大きな器も必要になってきます。


人の力を借りる = 店長自身の器の大きさに比例する。




第五弾 実は、みんな正しいことを言っているんです!

みなさんこんにちは。      え~と得意げ

飲食店の店長を応援する ”店長をプロデュース” 悩みを解決できるキッカケをご紹介! 



第五弾のテーマは”実は、みんな正しいことを言っている”です。


 今回のテーマは、会議でよく起こる内容を例に上げて具体的にお話してみましょう。


飲食店会議の中で、よく論争されている問題が、

① 高いサービスを求めるために、教育を重要視しようとする考え方と、

② 少しでも席回転を重要視し、売上げを上げていこうとする考え方と・・・。


どっちが正しいかと言われれば、各々の考え方とか、自分にとっておもきを置いている方や、生育暦・性格や価値観まで関係してくるような気がします。しかし、冷静に考えてみると、飲食店においては、両方大切のような気がします。


それぞれの立場や役職などで意見が異なるだけで、実は、みんな正しいことを言っています。



会議では、どっちが正しいかだけを話ていくと、平行線のまま終わることが多いので、まず現状の位置づけを明確にすることが大切です。


会社の規模(1店舗なのか100店舗なのか)・客単価はいくらなのか(1,000円なのか10,000円なのか)・客層は(若年層なのかご年配なのか)・会社の目指すところはどこなのか・・・などいろんなことを考えることで位置づけが明確になり、その時期にあった大切なことが判断できると思います。

 

実際に、位置づけが明確になると、今会社として利益が薄いと判断するならば、この売上げラインに達したら教育をやろう。それまでは、売上げを上げることに集中しようなど割合などで話がまとまりやすくなるでしょう。



どっちか正しいかで論争するより、今この現時点で、大切なことを論争出来るといいですね。