人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -13ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>子供から学ぶ人見知り改善の方法



んばんは!

人見知り改善プランナーのトモです。




今回は、子供と人見知りの違いの観点から

人見知りについていこうと思います。



子供の頃「ねえ~○○!今日はなにして遊ぼうか!?」



友達「そうだなぁ。今日は外でサッカーでもしようぜ!」



子供の頃「いいね!じゃあさっそく行こうよ!」




~10年後~




現在「……。」


(友達ってどうやって作るんだっけ)




こうなってしまった人も多いのではないでしょうか。



子供の頃は人見知りと無縁だったのに、

いつからか子供の頃の無邪気さなんて影をひそめ、

友達の作り方も忘れてしまう。



あ、ちなみに上の会話は完全なフィクションです。

でも、似た経験は少なからずあると思います。



あの子供の頃に戻れば、友達なんて勝手にできると思いますよね。



でも、残念ながら過去には戻れません。

しかし、子供の頃から学ぶことはできます。



そして今回は、子供が持っている無邪気さの中でも、

『子供の目の使い方』

について考えていこうかと思います。




以前に相手の目を見て話すことは、お話しましたが、

今回はどういった目の使い方をすればいいのか、

という点です。



ちょっと昔のあなたを思い出してください。



もし思い出せなければ街行く子供の姿を思い返してみてください。



子供の目って、なぜか輝いてませんか?

なんであんな屈託のないキレイな目をしてるんでしょうね。



あの、なにも疑うことのないような澄んだ目。




そして、この

「輝いている目」

に今回はスポットを当てていきます!



子供の目が輝いているのは、

世の中のすべてのものが素敵なものに見えて、

すべてのことに興味があるからなんです。



この、目が輝いている状態というのは、

瞳の中でも、中心の黒目の部分が大きく開いている状態です。



(もっと知りたい!)

(もっとよく見てみたい!)



この状態です。




つまり、

人は何かに興味を持っているときに、

特に好意を持っているときには、

目を大きく開いてしまうんです。



めったに行けないディズニーランドに行った時の女の子の目は、

驚くほど真ん丸になっています。




カッッと目をこれ以上ないくらいに見開くと怖いですが、

相手と話をするとき、特に話を聞くときには、

目を大きめに開けるということを意識すること。



そうすると、相手に

「興味ある!」

「もっと聞きたい!」



というアピールになるのです。




そして、大きな目には

相手に好印象を与えることもできます。



目の大きな女性って、不思議とモテますよね。

(そんな目で見つめられたら…)

と錯覚してしまいますよね。




別に元々目が大きいから有利、小さいから不利。

という話ではありませんよ!



頑張って大きく目を開けた姿が好印象なのです。




要するに、

『興味津々の目』

というものを相手に向ければいいわけです。




もし、あなたが目を細めてしまっているとしたら、

それは興味よりも、むしろ“観察”っぽくなってしまったり、

“疑い”の目になったあしまうので、要注意です。




おそらく、これを意識して話せる人はなかなかいないと思います。

みんなが意識していない分、意識してできると一歩リードできますよ!



笑顔の話のときもしましたが、

すぐにできるようになるものではありません。



鏡の前で今すぐ練習しましょう。



鏡の前で自分が納得のいくまで練習あるのみです!



そうすれば、普段から

少し目が見開けるようになります。



では、今回はこの辺で!




>>きらきらした目は人の心に訴えかける