こんばんは!
人見知り改善プランナーのトモです。
今回は、子供と人見知りの違いの観点から
人見知りについていこうと思います。
子供の頃「ねえ~○○!今日はなにして遊ぼうか!?」
友達「そうだなぁ。今日は外でサッカーでもしようぜ!」
子供の頃「いいね!じゃあさっそく行こうよ!」
~10年後~
現在「……。」
(友達ってどうやって作るんだっけ)
こうなってしまった人も多いのではないでしょうか。
子供の頃は人見知りと無縁だったのに、
いつからか子供の頃の無邪気さなんて影をひそめ、
友達の作り方も忘れてしまう。
あ、ちなみに上の会話は完全なフィクションです。
でも、似た経験は少なからずあると思います。
あの子供の頃に戻れば、友達なんて勝手にできると思いますよね。
でも、残念ながら過去には戻れません。
しかし、子供の頃から学ぶことはできます。
そして今回は、子供が持っている無邪気さの中でも、
『子供の目の使い方』
について考えていこうかと思います。
以前に相手の目を見て話すことは、お話しましたが、
今回はどういった目の使い方をすればいいのか、
という点です。
ちょっと昔のあなたを思い出してください。
もし思い出せなければ街行く子供の姿を思い返してみてください。
子供の目って、なぜか輝いてませんか?
なんであんな屈託のないキレイな目をしてるんでしょうね。
あの、なにも疑うことのないような澄んだ目。
そして、この
「輝いている目」
に今回はスポットを当てていきます!
子供の目が輝いているのは、
世の中のすべてのものが素敵なものに見えて、
すべてのことに興味があるからなんです。
この、目が輝いている状態というのは、
瞳の中でも、中心の黒目の部分が大きく開いている状態です。
(もっと知りたい!)
(もっとよく見てみたい!)
この状態です。
つまり、
人は何かに興味を持っているときに、
特に好意を持っているときには、
目を大きく開いてしまうんです。
めったに行けないディズニーランドに行った時の女の子の目は、
驚くほど真ん丸になっています。
カッッと目をこれ以上ないくらいに見開くと怖いですが、
相手と話をするとき、特に話を聞くときには、
目を大きめに開けるということを意識すること。
そうすると、相手に
「興味ある!」
「もっと聞きたい!」
というアピールになるのです。
そして、大きな目には
相手に好印象を与えることもできます。
目の大きな女性って、不思議とモテますよね。
(そんな目で見つめられたら…)
と錯覚してしまいますよね。
別に元々目が大きいから有利、小さいから不利。
という話ではありませんよ!
頑張って大きく目を開けた姿が好印象なのです。
要するに、
『興味津々の目』
というものを相手に向ければいいわけです。
もし、あなたが目を細めてしまっているとしたら、
それは興味よりも、むしろ“観察”っぽくなってしまったり、
“疑い”の目になったあしまうので、要注意です。
おそらく、これを意識して話せる人はなかなかいないと思います。
みんなが意識していない分、意識してできると一歩リードできますよ!
笑顔の話のときもしましたが、
すぐにできるようになるものではありません。
鏡の前で今すぐ練習しましょう。
鏡の前で自分が納得のいくまで練習あるのみです!
そうすれば、普段から
少し目が見開けるようになります。
では、今回はこの辺で!