※本記事はRISU Japan様より商品をご提供いただき、モニターとして執筆しています。使用感は個人の感想です。

RISU Japanさんの寝かしつけプロジェクター
「Astrum(アストラム)」を使っている我が家。
毎晩のように「ずかん」を見ている我が家ですが、
先日の旅行でちょっと驚いたことがありました。

 「なんで知ってるの?」が増えた旅行


今回の旅行では、流星群をメインにしつつ、
のとじま水族館と福井県立恐竜博物館にも
行きました!

小1の長女と展示を見ていると、
「これ知ってる!」という場面が結構あるんです。
「これ、毒あるよー」とか教えてくれるんです。

「なんで知ってるの?」
と聞いてみると、

「アストラムで見た!」
……と(笑)。

「どくのいきもの」ずかんも
長女のお気に入りだったから納得。


家では寝る前に何気なく
見ているだけだったのですが、
ちゃんと覚えているんですね。

普段見ている映像の知識が、
実際の展示を見たときに
「これ知ってる!」につながる。

ただ見て終わりではなく、実物を見ることで
知識がより印象に残るんだなと感じました。

 次女のお気に入りの恐竜にも会えました!


さらに面白かったのが4歳の次女。

Astrumの「きょうりゅうずかん」を見ている中で、
次女が特に気に入ったのが
「パキケファロサウルス」。

頭がつるんと丸い姿が面白かったようで、
頭をぶつけ合うような習性を紹介する
映像を見ては、長女と一緒に大爆笑。

すっかりお気に入りの恐竜になっていました。

アンキロサウルスもお気に入り飛び出すハート




そんな中、今回の福井県立恐竜博物館で、
なんとパキケファロサウルスの展示を発見!

「あ!パキケファロサウルス!」
と、次女はすぐに気がついていました。

家でAstrumを見ながら笑っていた恐竜が、
今度は実際に目の前にいる。

「これ、頭ぶつけるんだよね!」と
姉妹で盛り上がっていました!

 「知る」から「もっと知りたい」へ


Astrumの「ずかん」は、
国、生き物、恐竜、天体、鉱物、料理など、
テーマがとても豊富。

4歳の次女が楽しめる内容から、
小1の長女が「もっと知りたい」と
思えるものまで、幅広く揃っています。

今回の旅行では、まさに

知る → 面白いと思う → 実物を見る

というところまでつながりました。

今年、長女は初めて自由研究にも取り組んでいます。

自由研究も、夏休みになってから
急にテーマを探すのではなく、
普段からいろいろなことに触れて、
「これ面白い!」「もっと知りたい!」を 
見つけておくことが大切なのかもしれません。

寝る前に何気なく見ていたAstrumの
「ずかん」が、旅行先での「知ってる!」に 
つながり、さらに新しい興味につながっていく。

そんな子どもの「知りたい」の種まきが、
毎日の寝る前の時間にできるのは、
我が家にとって嬉しい発見でした。