面白くて役に立つを占術でお届けする伝道師、マヤ暦認定アドバイザー野中智世です
今日は、マヤ暦での「関係性」をみるために、話題のお二人、豊原功補さんと小泉今日子さんを取り上げてみました。
豊原功補さんは、1965年9月25日生まれで、KIN125。
太陽の紋章は赤い蛇、WSは白い鏡、銀河の音は8の方です。
小泉今日子さんは、1966年2月4日生まれで、KIN257。
太陽の紋章は赤い地球、WSは黄色い星、銀河の音は10の方です。
豊原さんの持つ「赤い蛇」は、血と情熱の紋章です。好き嫌いがハッキリしていて、好きなら徹底的にのめり込み、嫌いなら歯牙にもかけない、くらいキッパリしています。なので、感情のコントロールが何より大切。蛇が脱皮するように、人生において、何回か生まれ変わるような体験をしやすいのも特徴です。
ただ、豊原さんはWSに冷静な「白い鏡」を持つので、一筋縄ではいかない部分があるかも
こってり代表の「赤い蛇」と、サッパリ代表の「白い鏡」を、バランス、フォローの音8が、融合させようとするので、葛藤が大きくなるかもしれません
関連する易は、「天火同人」。
火の要素がありますので、華やかで才能にも恵まれています。ただし、「赤い蛇」にも言えることですが、怒ったら最後。
全てを灰にするまで燃やし尽くしてしまいます
対して、小泉今日子さんは、太陽の紋章は「赤い地球」。
最近では女優のイメージが強いですが、元々は、80年代アイドルの一人に数えられた歌手。さすがリズムや音楽に縁の深い、「赤い地球」の生まれです。
小泉さんというと、自分に正直で、キッパリした性格のような印象がありますが、それはWSの「黄色い星」から来ているのかも。「黄色い星」は、プロ意識が強く、美意識も高い。特に仕事は完璧にこなそうとするし、ゴチャゴチャベチャベチャした煩わしい関係は大の苦手。サバサバしたタイプなので、見方によっては、性格がキツく思えるかもしれません。
でも、小泉さんの持つ「赤い地球」は、チャクラ2系で優しい人が多く、メンタルもあまり強くない。実は寂しがり屋な部分もあります。
加えて、豊原さんの「赤い蛇」は、小泉さんの「赤い地球」にとってガイドKINにあたるので、自分を導いてくれる相手、ということになります。
小泉さんが個人で制作会社を立ち上げられた時から、豊原さんは協力されていたそうですが、小泉さんの方が、ガイドKINである豊原さんを、何かと頼りにしていたのかもしれません。
そして、この二人の「関係性」です。
小泉さんにとって、豊原さんはガイドKINにあたりますが、もう一つ「関係性」があります。
豊原さんのWS「白い鏡」と、小泉さんのWS「黄色い星」は、反対KINにあたります。二人は、例えて言うなら、背中合わせの関係。つまり、見ている世界が違う相手ということになります。
背中合わせですから、相手の見ている世界は見えない。そこを面白がれるかどうかだと思います。
自分には見えない世界を見せてくれる相手、自分の世界を広げてくれる相手、とお互いに思い、「尊重」できるかどうか。
マヤ暦では、いわゆる相性が良いとか悪いとかではなく、「関係性」があるかないかをみます。
「関係性」があれば良い、なければ悪いというのでもなくて、あればあるなりに、なければないなりに付き合えば良い、そのために大切なのが「尊重」という考え方なのです。
以前、このブログでも、マヤ暦での還暦は52歳と書きましたが、豊原さんは昨年、マヤ暦での還暦を迎えられ、小泉さんは明日の誕生日で、52歳になられます。
私のマヤ暦の師である木田景子先生は、「51歳までは親からもらった人生、52歳からが自分の人生」、「マヤ暦での還暦は、リセット、再出発の年。離婚や起業、大きな決断を下す人が多い」とおっしゃっています。
小泉さんも、マヤ暦での還暦を迎える直前に、長年所属していた事務所からの独立を決断されました。
「これからのことは、すべて自分の身で受けとめます」と表明されましたが、小泉さんのKINナンバーであるK257は、易では「坤為地」に対応していて、これは「万事受け入れる姿勢と柔軟さが大切」なことを意味します。
しかも、52歳のマヤ暦での還暦には、生まれた時のKINナンバーが戻って来ますから、明日の誕生日から1年間は、自分から仕掛けるよりも、柔軟に受け入れる、従順な姿勢で臨むことが、より強調されてゆくでしょう。
マヤ暦の不思議を感じずにはいられません
2/6夜の鑑定会でも、「マヤ暦でみる関係性」をメニューに加えさせて頂いています。気になる方との「関係性」を、マヤ暦で紐解いてみませんか
長々とお読み頂き、ありがとうございます