こどもクリニックへ | 42才で産む(旧不妊様と呼ばないで)

42才で産む(旧不妊様と呼ばないで)

2回の流産8回目の移植で妊娠
H29年11月出産しました
43才になりました

生後183日、6ヶ月と2日になりました。
 
4日前から出ていた咳が
コホコホという空咳ぽいものから
今朝はゴホゴホと大きく深いものになってきたので小児科に行ってきた。
 
混んでいるかと思い予約していったが
駐車場には車が1台だけ~
先客1名いただけでガラガラでした。
 
朝、バウンサーに寝かせて置いたときに激しく咳き込んでいたものの
それから咳が止まっていた。
白衣は着ず、ミッキーのTシャツ姿のおじいちゃん先生は
「まあ風邪というか、温度差があるからねぇ。そんなに心配しなくても」

と、気管支炎や喘息の症状の書かれたメモをくれた。

 

たいしたことはない

とは言わなかったがそんな雰囲気だった。

一応~という感じで朝晩2回5日分の風邪薬を出してくれた。

 

処方箋を持って隣りの薬局へ。
窓から外が見えたのかおばあちゃん薬剤師さんが扉を開けて待っていてくれた。
なんだかくら~いお店…
ソファも古くところどころ破けていて、まだお座りできない息子を置いておく場所もないあせる
広いがガラ~ンとした店内の向こう側は
以前日用品を売っていたような棚があり今は閉店しているようで真っ暗だった。
 
ほどなくしておじいちゃん薬剤師から薬の説明を受けるが
聞いていたら粉薬だった。
シロップの飲み薬しか飲んだことがなく、粉薬は初めてだったので飲ませ方を聞いた。
「あら、飲んだことないの?」とおばあちゃんに言われ
 
「お母さんが指をキレイに洗って薬を指につけて口の内側に塗るようにしてあげて」
と説明をしてくれている間におじいちゃんが同じことを書いた説明の紙を持ってきてくれた。
そしておじいちゃんからもう一度説明される滝汗
丁寧だけど不思議な薬局だった。
10時に行って10:15にはもう終わっていたビックリマーク
 
ここが自宅から一番近い小児科なのでかかりつけ医になるのかな?
今は病院探しをHPでするから、古い小児科は閑散としてるようだ。
予防接種に行っている小児科然り。
だいたいがおじいちゃん先生。
 
人気のあるところは新しくキレイでかわいい院内で先生も若い。
患者を集めるためにいろんな工夫がされている。
でもそういうところは混んでいて予約を入れても待つことが多い。
 
楽しそうなプレイルームがあるところは惹かれるけれど、私はすぐに診てもらえることが一番だと思う。
ベテラン先生だし、安心できる。
 
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今までも小児科で何度か薬をもらったが
絵の描いてある袋は初めてだった。
そんな小さなことが新鮮だ~ニコ
 
最近私の指を噛むのがブームなので
喜んで指についた薬を舐める。
でも今日うんピーが3回も出た。
2日に1度出れば良い便秘体質なのに…?
特にゆるいわけではなく粘着質だキョロキョロ しかも超クサイ~チーン
それが薬のせいかどうかはわからない。
 
咳の方はパタリと出なくなった。
こちらは薬が効いているようだウインク