年末年始は色々あってブログがおろそかになってましたが、一旦再開。
今回から何回かは、年末年始に出会った春日部のほんわかスポットを紹介したいと思います。

今回紹介するのはもつ焼き「一心」
春日部駅東口を出て、凡そ2分ほど歩くとすぐたどり着ける大衆酒場。


中に入ってみるとおやっさんが1人で切り盛りしている、よくある地元密着型の大衆酒場な雰囲気。


おやっさんに
「1名、良いっすか?」と聞くと、

「おおおー!10名か!こんにゃろ景気いいじゃねえか!俺1人でやってるから料理めちゃ△×◯♨︎けどいいか◻︎☺︎!」
といきなりエキセントリック全開!



とりあえず生ビールを所望すると、

「うちは生ないの!ゴムビールしかないの!」
とか下らない冗談を混ぜてくる。

俺「じゃあゴムビールでいいんでください」

おやっさん「いやあいいねえ!あんたノリいいねえ!あー疲れた。で、なんだっけ」
と言ってビールも出さずに一休み


俺「たのむから生ビールください」

おやっさん「あ!うちは生置いてないの!ゴムビール(以下略」

このやり取りをもう一回繰り返し、入店20分後にやっと生ビールにありつく。

そんな調子だから、焼き鳥にありつけたのは、注文してから40分後。


ちなみにその時のお客さんは、俺の他にもう2名、ご夫婦だけ。

おやっさん曰く、こういうスタイルこそが社会人のあるべき姿なんだと。

ある意味正解だとは思う。

店を出た時はもう二度と行くかい!と思いました。

けど、少ししたら、「また行こう!」と思ってしまう不思議さのある酒場でした!