今回は実践的な話を。
どうも、ともやんです。
先にもあるように
今回は実践的な話をします。
なぜなら、
マラソンって用は
実践ありきだからです。
練習を実践しなければ
長い距離、長い時間走ることもできないし、
サブ5だって、サブ4だって
もちろん、サブ3だって
達成できることはないですよね。
「そんなの当たり前じゃん!」
だからこそ、実践的な話を
したいなと思いました。
で、何を話すかというと
走っている時の上体についてです。
まずは、普段の練習を
思い出してみてください。
「どうですか・・・??」
もしかしたら、
あまり意識したこともない
かもしれませんね。
僕も昔、
と言っても今から6年前ですが笑
高校2年まではこれといって
特に意識したことはありませんでした。
まぁ、そんなことは置いといて。
僕が以前から言っている、
ここで言ってます。↓↓
腰が落ちると
ふくらはぎと前ももが張ってきて
ふくらはぎが攣ったり、
変に筋肉がつきすぎます。
でも、腰が落ちていないと
基本的に足はスラッとしてきて
かっこいい足を手に入れることができます。
特にレベルが高ければ高いほど
足先にいくにつれて細くなっていきます。
ケニア人とか、外人選手とかは
そうですね。
ふくらはぎなんて細すぎて
「そんな足でよく走れるわね」
って初心者の方は思うかもしれません。
実はそれが一番的を得ているんですね。
「え?!」
かもしれないですが、
それはまたいつか記事にしたいと思います。
で、話を戻しまして、
走るときの上体について
語っていこうかと思います。
結論から言うと、
「上体はやや前傾が理想です!」
ただ、僕がいつも
他のランナーさんをみると
大体の方は前傾しすぎてたり
逆に後傾しすぎてたりします。
なかなかピンポイントな位置で
上体をキープできていないんですね。
なので、
僕なりに走るのに最適な
上体の位置を簡単に作れる方法を
ここに載せておきますので、
ぜひ、試しにやってみてください(^^)/
【上体の前傾最適化】
①まっすぐに立つ。
②徐々に体を前に倒していきます。
この時は、しっかり足の裏全体をつけ
膝をしっかり伸ばした状態で行います
③そしたら、あるところから
前に倒れなくなる位置がきますので、
それがあなたの最適な上半身の
前傾の角度になります。
目線はしっかり前をみて
行ってください。
また、これは
腰高フォームにも繋がりますので
ぜひ、この機会に
自分の上体のフォームを
チェックしてみてはいかがでしょうか。
では、今回は
このあたりで失礼します。
ともやん。
最後に、、、
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