番外編です~



彼が入院した日、ホテルに戻ったtomoyaneは日本にいる彼の両親に、


今の状況を伝えておいたほうがいいかな~と思って、日本に電話することにしました。


でも、入院費がどれくらいかかるのかわからなかったので、


コレクトコールに挑戦してみることにしました!


すると、「プルルルル~ガチャ、もしもし」までは聞こえるのですが、


その後切れてしまうのです!


何回か試しても同じことの繰り返しだったので、


疲れていた私は諦めて寝てしまいました・・・


(彼が退院してから、元気な声を聞いてもらった方が心配かけなくてすむとも思ったので・・・)


で、翌日、彼が退院し、ホテルから両親へ


「こんなことになったけど、もう元気やから大丈夫」と電話をし、


その夜にニュウーカレドニア発関空行きの飛行機へ搭乗。


次の日の朝に関空へ到着しました~



二人で「疲れたし、関空でうどんでも食べてからゆっくり帰ろう~」


とのんきに話しながら到着口を抜けると・・・



必死の形相の彼の両親が!!!



一瞬何が起こってるのかわからず、目が???となる私達。かお


両親が半泣きになりながら


「担架で運ばれてくるかと思った・・・」と。


実は私達が連絡をいれる前に、旅行会社の方から二人の両親の家へ連絡が入っていたらしいのです。


彼の両親はもともと心配性なのに、そんな連絡を受け、さらに私達からはなかなか連絡がなく、


どんどん悪い状況を想像してしまい、


いてもたってもいられず迎えに来てくださったそうなんです。。。。



ほんと心配かけてごめんなさい・・・ごめん




親孝行しなくては!!!


と思い、今は週1回は彼の実家へ遊びにいくようにしています・・・Queenly

お久しぶりです!


長々とひっぱってごめんなさい~



では、続きを・・・




フランス語を通訳できるガイドさんに病院に来てもらい、


料金の支払いのことや旅行の保険に入ってるかどうかなどを延々と確認されました。


実は、旅行前は「クレジットカードに保険ついてたから、わざわざ入らなくていいか~」と思い、


旅行の保険に加入してませんでした。


でも、出発前に関空でふと思い立ち、旅行保険に何気なく加入してから旅立ってたんです!


これぞ、虫の知らせ・・・・・???!


おかげで今回の治療費は手続きをすれば還ってきそうです♪


(まだ処理してませんが・・・)



話をもどして・・・


支払いのことでの話が結構長くて、当のダンナさんが手術することになったかどうかは


全く教えてもらえず、やきもきしてました。


結局1時間ほどそこで時間がかかり、


その後病室へ行くと・・・


ダンナサンのベッドがからっぽ・・・


「もしや、緊急手術???」


と思ってたら、看護師さんたちが身振り手振りで「検査に行ってる」と。


どうやら検査が長引いてるようでした。


待ってる間かなりひまで、のまず食わずで来てたので、お腹も減ってくるし・・・


それを察したガイドさんが、急遽地元のスーパーへ連れて行ってくれました。


そこでサンドイッチでも買おうと探してみたのですが、


スーパーにはクロワッサンとかフランスパンしかないとのこと。


サンドイッチはパン屋さんでしか買えないらしいんです!


仕方が無いから、一番数が少ないセットのチョコクロワッサン4個入りを購入。


病院で彼を待つ間、一人で黙々と食べてました・・・


彼が検査を終え戻ってきてから医師からの説明を受けました。


内容は・・・


「彼は腸閉塞を起こしている。今すぐに手術したほうがいい。このままでは日本には帰れない。


手術をするとあと4泊してもらうことになる」


向こうは、状態の悪い人をそのまま飛行機に乗せてしまうと罰せられてしまうらしいので、


先生も必死な感じでした。


このころには、なぜかダンナさんはケロッとしており、


「絶対に帰る!日本のかかりつけの医者に診てもらいたい!!」といい、


医者vsダンナのバトルが勃発!!




勝者は・・・・



ダンナさんでした!


先生も「何かあっても病院は関係ないっていう同意書をかけ」と。



その後、丸1日ちょっと入院し、帰国日の昼に退院することになりました・・・





旅行の概要はこんな感じなのですが、


番外編もありますので、またupします★

またまたずいぶんご無沙汰しちゃいました・・・


新婚旅行の続きをアップします!


ニューカレドニア初日は、天気も良く、午前中はツアーについていたバスでの市内観光へ行きました~


向こうはこんな感じです♪






↑ちょっと失敗・・・頭を傾けてみてくださいね~


超南国!超リゾート!!


上の写真は、ホテルのベランダから見える風景です。


お金持ちのフランス人(あくまでイメージ)がたくさんいて、


町に出るのではなく、ホテルのプールやプライベートビーチでのんびり過ごすといった感じです。


この島はニューカレドニアの中でも栄えている島になります。



二日目は、ツアーで、「天国に一番近い島」まで日帰りで行ってきました!


そこは、自然のままで開発をしていない島です。


パンフレットでめちゃキレイなビーチが写っていたら、多分この島の風景です。


わざわざ飛行機で行ってきたのですが、


あいにくの大雨・・・


しかも、周期的にスコールのような激しい雨がふるんです!


おかげで海は濁流・・・・・・・・


天国は遠かった・・・・・(涙)


雨の合い間に、「青の洞窟」なるものは見ることができました。




池みたいなんですが、水が群青色みたいで、向こうの聖地といわれている場所です。


あと、向こうで雨が上がるのを待っている間、野生のインコとも触れ合ってきました~



かなり派手!


オカメインコ?みたいにほっぺも赤かった~


人馴れしてて、あんまり逃げないんですよ~




そんなこんなで夕方、ホテルに帰宅。


夜になって、ダンナさんが「お腹が痛い」と。


胃薬や痛み止めを飲ませて様子をみても治る気配なし。


むしろ悪化・・・


仕方が無いので、ホテルにお医者さんを呼んで診てもらうと、「盲腸の疑いですぐ入院したほうがいい」と。


焦る気持ちを抑えながら、救急車で病院まで搬送され、即刻入院。


先生は「すぐ手術したほうがいいけど、あさまで様子を見てから決める。7時に来て」と。


この段階ですでに夜中の3時!


朦朧とする中ホテルまで帰り、翌朝速攻病院へ。


病院へ着いたはいいものの、病室に行こうと受付に声をかけると


フランス語でひきとめられ、頭の中は「?????」に。


私は英語がペラペラじゃないし、向こうの人も英語ペラペラじゃないので


意志の疎通が全く図れない・・・


あまりの通じなさにイライラしてきたら、向こうの人がツアー会社に電話をしてくれ、


フランス語の通訳さんを呼んでくれました。





つづくえへえへ